官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★近所の八百屋のオジサンは元AV男優 超絶テクニックで濡れまくり即イキ

官能・2020/07/05 00:00 / 掲載号 2020年7月9日号

(美知子さん=仮名・19歳・女子大生)

 近所の八百屋さんに、いつも私にナスをおまけしてくれる優しいオジサマがいました。自分の畑で作った野菜を売っているので、税金をごまかすことができるんだと自慢げに話すところに、ワルっぽい魅力を感じていたんです。
「オジサンって、最初から八百屋さんしてたの?」
「実は、すごく珍しい仕事をしていてね」
「えっ、興味あるな」
「じゃあ、今晩デートして」

 ひょんなことから、私たちは運命的な出会いをしたわけです。

 その夜、近所の居酒屋へ飲みに行ったんですが、やはり職業が気になってしつこく聞いてしまったんです。
「ちょっと言いにくい仕事なんだ。まぁ、俺の家に来てもらえれば分かるよ」

 強引に誘われて自宅を訪ねると、八百屋さんとはイメージできないほどオシャレな2DKのマンションでした。

 部屋に入るなりキスされたけど、それが今まで経験したすべてのキスで一番感じました。

 というのも、最初は軽く唇を合わせるだけなのに、少しずつ激しく責めてきたからです。しかも、唇を合わせながら、ブラに手を入れて乳首を指先で優しくいじり回すんです。
「ダメ、そんなことしたら、私…。おかしくなるから」
「はっきり言いな。それは淫乱になるって意味だろう? 女の99%はスケベだから気にせず乱れろよ」

 言葉でも興奮させてくれるので、私の下着はもうグショグショに濡れて不快になるほどでした。

 パンツを脱がされ、まずは立ちバックで犯されました。だけど、動きがすごくゆっくりなうえに、途中で止まってジラすので、私からお尻を振って「もっと欲しい!」とおねだり。
「いいね。眠っていた本心が出てきたな。次は上に乗って動いてみるか?」

 私は大きくうなずいて仰向けになった彼に跨り、胸を揺らしながら「イク、イク、オジサン、イッちゃう!」と言いながら、すぐに果ててしまいました。
「俺の前職はAV男優だ。でも、市販のビデオみたいに激しく摩擦したら女は痛がるだけ。結局、ソフトな刺激とジラしが、深い快感を引き出すんだよ」

 やはり、ただ者ではなかったですね。実は今、同じ大学に彼氏がいるんですが、こんなに気持ちよくしてくれるなら、オジサンに乗り換えようかと迷っています。
(書き手・奈倉清孝)

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