森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ファンのバンドメンバーに捧げた感動の“奥まで挿入”

掲載日時 2017年04月06日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年4月13日号

(奈々さん=仮名・26歳・OL)

 私、アマチュアバンドでボーカルをしている福川さんに一目惚れしちゃったんです。いつも彼の追っかけをしていて、お仕事で得たお金のほとんどはライブ代や交通費に消えています。
 プロじゃないバンドの一番いい点は、ファンとの距離が近いこと。実は福川さんとメールのやり取りまでしているんです。
 「僕のファンは数百人いるけど、メルアドを教えたのは君だけだからね」
 この言葉がどんなに支えになったでしょう。だから、職場の先輩から交際を申し込まれてもすべて断り、もう福川さんに処女をあげたいと考えていました。
 「この年齢では迷惑でしょうが、あなたに女の子の一番大切なものをあげたい」
 恥ずかしいけど単刀直入に告白すると、彼は「お安いご用だよ。いつもバンドに貢いでもらったんだから」と快く引き受けてくれました。

 最高の思い出に、奮発してセミスイートの部屋を取りました。しかも一流メーカーの下着を身につけ、性器は手鏡でチェックしながら、きれいに洗ってから会いました。
 彼は部屋に入るなり、いきなりキスからクンニの流れに…。シャワーも浴びずにこんなことしてくれるなんて、もう嬉しくて涙が出てしまいます。
 とにかく、体を触る手が優しくて「今まで処女を失わずによかった」と思いました。
 クリトリスを優しく舐められ、胸は痛いくらい揉まれて、そのギャップに感じ、潤いもピークです。

 「じゃあ、そろそろ結ばれるよ。記念に挿入される瞬間を動画に撮る?」
 こんな申し出は嬉しかったけど、ネットに流れたら嫌だから首を横に振りました。それから、ゆっくりとオチ○ポの頭が入り「痛くない? 痛かったら右手を上げてね」と気使います。
 彼が優しくしてくれたのと、指2本入れてオナニーしていたのもあって、奥まで挿入されても痛くなく、むしろいい気持ちでした。
 「ああっ、処女なのに締まるよ。お先にイカせて」
 彼はペニスを引き抜くと、
 「これが精液だ! 白いでしょう?」
 と、温かい液体を胸まで飛ばしたんです。

 最後に、「あなたは処女を卒業したことを認めます」と書かれたはがき大の卒業証書を授与され、感動の涙がとめどなくあふれました。
(書き手・奈倉清孝)

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