葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 高畑淳子 精力絶倫! 六十路女優の知られざる底なし性欲(1)

掲載日時 2016年03月11日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年3月17日号

 「同年代のひとりとして、彼女のパワフルな言動にはいつも感心させられます。取材していると、何だかこっちまで元気になってくるんです」(ベテラン芸能記者)

 スタートから好評で、視聴率も20%前後で推移しているNHK大河ドラマ『真田丸』で主人公・真田信繁(堺雅人)の母・薫を演じている高畑淳子(61)。
 「公家出身の女性らしく、汚れのないキラキラした役柄。ちょっとしたコミカルな動きも、まるで“地”のようにこなして存在感を示しています」(ドラマ制作関係者)

 また高畑は、広末涼子主演の連ドラ『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)にも出演している。
 「こちらは食品輸入会社社長役で、パワフルで力強い女性を演じていますが、これもハマっています。引き出しの多さでは、今や右に出る者がいないほどの貴重なベテラン女優だと思います」(芸能プロ関係者)

 高畑は、1954年10月11日、香川県善通寺市生まれの61歳。
 「弟2人が未熟児で生まれ死産に近い形で亡くなってしまったので、ほとんどひとりっ子として育ちました。建設会社勤務の父親の仕事(現場監督)の都合で、小学校だけでも5回転校したそうです。転校先では、ここではどんなキャラクターを演じればいいのか? と考えるような機を見るに敏な子だったそうです。この頃すでに、女優の素質があった」(芸能ライター・常山洋氏)

 それでも、友達と元気に野山を駆け回る明るい子で、当時から顔が長いことから“馬子ちゃん”と呼ばれていたという。
 「突拍子もないことを突然する女の子で、小学4年生の時、お小遣いを持って美容院にパーマをかけに行っちゃったそうです。お店の人も体が大きかったので高校生に見えたようです。初潮もこの時だったと本人が告白しています」(テレビ局関係者)

 中学では学業優秀で水泳部でも活躍。近所でも評判の才媛だったという。
 「頑張って、いい点取って褒められることが楽しみだったようです。それと、男の子は常に好きで、日記に男の子のランキングを書いていたそうです。このへんも、今の彼女に通じるものがありますね」(前出・常山氏)

 高校は名門・香川県立高松高校へ。
 お茶の水女子大、早稲田、慶応、東京女子、津田塾などに現役合格したものの、ふと「私にしかできないことは何だろう」と考え、選んだのが演劇だった。
 「そこで、仲代達矢らを輩出した俳優座養成所を前身とする桐朋学園短大芸術科演劇専攻に入学したのです。先輩に真野響子がいて、校内で見掛けたときは、“ああ、こういう人が女優さんになるんだ”と圧倒されたそうです」(芸能レポーター)

 卒業時、俳優座、文学座、民芸を受けるもすべて不合格。かろうじて青年座に受かった。
 「初舞台は『からゆきさん』で女郎1、2と深窓の令嬢をやって非常に不評だったそうで、次の年からはカエルやヘビ、赤トンボになってしまったそうです」(演劇記者)

 “1回目の結婚”は、ちょうどこの頃。
 「相手もカエルをやっていたそうですが、1年半ほどで別れています」(前出・演劇記者)

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