中川祐子 2019年1月31日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉 従弟が従姉をレイプ殺人の凶事②温かい肉溝にペニスを挿入

掲載日時 2019年01月08日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年1月10・17日合併号

 黒川とルミさんはしばらく立ち話した。黒川も父親を亡くしてから一人暮らしだったので、「今は同じ境遇だね」などと話が弾んだ。
「ちょっと上がっていってよ」
「えっ、いいのかい?」
 ルミさんの家に上がるのは数年ぶりのことだった。

 ルミさんと2人きりになり、ルミさんがトイレに立った瞬間、これまでのムラムラした気持ちが抑えられなくなって、出てきたところを抱き付いた。
「キャーッ!」
「す、好きなんだ…」

 黒川の手のひらがすくい上げるように下から乳房を揉み上げる。下半身にも手を伸ばす。それに、黒川にはもう一つ目的があった。
「ねぇ、お金を貸してくれないかな?」

 そこで一気に現実に戻ったルミさんは、怒声を上げて黒川に詰め寄り、「結局、それが目的だったわけ?」と言って、黒川の顔を両手の爪で引っかいた。
「痛ぇっ!」

 黒川も怒って、顔面を拳で殴った。せっかく化粧をしていたのに、台なしにされてしまったからだ。
「どうしてくれるんだよ、これ!」
「あなたがいけないんじゃないの!」

 躁状態に入ったルミさんは一歩も引かず、やがて取っ組み合いのケンカが始まった。黒川は背後に回って羽交い絞めにし、一緒に倒れ込んだ。うつ伏せになったルミさんに馬乗りになり、持参していた手錠を両足にかけた。さらに近くにあったタオルで両手首を縛り、ルミさんを黙らせようと、何度もわき腹を殴った。やがてルミさんはぐったりして動かなくなった。

 その様子を見て、再びムラムラしてきた。ルミさんのズボンとパンティーを膝まで下ろすと、ヴァギナが丸見えになった。
「すげぇ、これがルミさんのオマ○コなんだ…」

 半ば埋まり込んだ指を上下に動かした。肉溝の中は柔らかく、温かい。黒川は反り返るペニスを押さえて、脚の間に割り込んだ。

 だが、そのときに異変に気付いた。弛緩した尿道や肛門から排せつ物が流れ出していたのだ。
「もしかして…」

 ルミさんは息をしていない。黒川はオロオロし、手錠とタオルを外し、胸の前で手を組ませて布団をかけた。気を紛らわせようと冷蔵庫にあった缶チューハイを飲み、家の中を物色していると、ルミさんの通帳や財布の入ったカバンを見つけたので、それを持って家を出た。
(明日に続く)

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