和地つかさ 2018年9月27日号

最新版 女子アナ激突7大バトル「あいつにゃ絶対負けない!」(1) 笹崎里菜vs尾崎里紗

掲載日時 2015年09月07日 18時00分 [女子アナ] / 掲載号 2015年9月17日号

 アナウンス室は、全員がライバル。
 「どんなに仲良しを装っても、明日にはレギュラーの椅子を奪われる可能性のある相手に、本当に心を許すなんてことはないわけですから、めったなことでは真の友情など芽生えない。あるのは、“あいつにだけは負けたくない”という、激しく燃える“ライバル心”だけというのが、女子アナたちの現実なんですよ」(放送評論家・渡邊孝浩)

 例えば日本テレビ。現在、最も激しく火花を散らしているのは、同期の新人、笹崎里菜アナ(23)と尾崎里紗アナ(23)であることは、間違いない。
 「銀座ホステスのバイト過去から、一度は内定を取り消されながら、裁判で和解を勝ち取り入社してきた笹崎アナは注目度ナンバーワン。4月から、所ジョージの長寿番組『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』で、異例の新人アナ密着企画がスタートしているのも、日テレが、そんな彼女への世間の関心を当て込んでのこと。“オマケ”扱いの尾崎は、面白かろうはずはありません」(日テレ関係者)

 せめて、笹崎アナに実力があればいいのだが、アナウンス技術では、尾崎アナが大きくリードしているという現実が、2人の関係を余計にこじらせているという。
 「尾崎アナは、女子アナになる夢を叶えるために地元福岡のアナウンススクールに3年間通った実力派。発声はおろか、報道志望と言いながら“漢字が苦手”と開き直る笹崎アナと比べて、見劣りする理由は、何もないんです。にもかかわらず、本来、尾崎アナが志望していた、情報番組『シューイチ』への笹崎アナのレギュラー出演が先に決定してしまい、泣いて悔しがっていたといいます」(同)

 だが、現場の評価では、笹崎アナより尾崎アナという声が断然高いという。
 「モデル体型に整った顔立ちの笹崎アナに対し、尾崎アナは、154センチと背も低く、いつもニコニコと明るく親しみを感じさせるタイプ。その人懐こそうな笑顔は、女子アナ界で人気ナンバーワンを誇る、水卜麻美アナ(28)にも通じるところがあり、“長い目で見ると、尾崎アナの方が結果を出すのでは?”という見方をしているスタッフは多いんです」(番組関係者)

 実際、そのキャラクターから、すでに水卜アナにも可愛がられているそうで、まだ距離のある笹崎アナは、悔しさがありあり。
 「2人の関係は、まだ入社半年も経たないのに、すでに一触即発です」(同)

 どうせ競い合うなら、フレッシュなお色気やパンチラでお願いしたいところだ。

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