菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 旅先で財布をなくしヒッチハイク…拾われた運転手の子宮突き姦で昇天

掲載日時 2018年05月04日 21時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年5月10・17日合併号

(小雪さん=仮名・29歳・主婦)

 夫の妹に赤ちゃんが生まれたので、お祝いと旅行を兼ねて岩手へ行きました。多忙な夫とは温泉宿で合流する約束です。でも、新幹線を降りた時、財布をなくしたことに気付いたのです。
 パニックになったけれど、宿まで行くにはヒッチハイクしかありません。私は駅でマジックを借り、ダンボール紙に「つなぎ温泉」と書き、ドライバーに表示しました。

 当然ですが、誰もが警戒して無視。100台くらいが通りすぎた頃、てんとう虫みたいにかわいい車が止まり、「行く途中だから乗りな」と、50代の男性が声をかけてきたのです。
 「この車、かわいいですね」
 「昭和の有名な軽自動車だからな」
 すごく小さいけどすてきな車でした。ところが、急な坂を登ったとき異音がして、「このままだとオーバーヒートするから休もう」と坂道の近くにあったラブホへ急駐車。
 「そんなつもりじゃ…」
 「分かってる。でも、財布がないんじゃ大変でしょう? 君の体だったら福沢諭吉3枚払ってもいい」
 その金額を聞いた途端、抵抗する気持ちが失せました。日頃から主人に「痩せろ!」と言われ続けている体型が、彼には魅力的に映るなんて…。

 迷っているうちに、しっかりと胸をモミモミされながら熱いキス。もう立っていられないほど、感じていたのです。
 ベッドに押し倒されてクンニされた時、夫の乱暴な舐め方とは違い、クリトリスを優しく吸いながら、ソフトに舌を当てます。
 まるでレズのお姉さんみたいに女体を知り尽くした愛撫で膣が激しく収縮し、愛液が滴り落ちました。

 「ねえ、して! すごくうまいから欲しくなったの」
 「その言葉、待ってたよ。無理やりっていうのは主義じゃないから」
 大きくなっていた男根は一気に奥まで来訪します。
 「ああっ、壊れちゃうわ」
 子宮に刺さる感覚は初めてだったので、やや痛いけど、すごくいいんです。
 「ダメ、もうイッちゃう」
 夫とならめったに昇天しないのに、体を痙攣させながら意識を失いました。

 会話の相性だけじゃなく、体の相性も抜群だったみたい。もちろん、その晩は上手なおじさんに抱かれたことを思い出しながら、夫とも燃えました。
 いただいた3万円は再び密会する時の旅費に充てるつもりです。
(書き手・奈倉清孝)

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