葉月あや 2019年5月2日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉②一瞬のうちに埋没した勃起

掲載日時 2019年02月06日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月14日号

 事件の5日前、ついに高村が「エグザイルのヘアメークと会わせてあげる」と言ってきた。真理さんは喜んでターミナル駅で待ち合わせしたが、2時間も待たされた揚げ句、高村のトラックに乗せられ、「今日は相手の都合が悪くなった」と打ち明けられた。

 真理さんが怒って帰ろうとすると、「お詫びに食事でも」と誘われた。その流れでホテルに連れ込まれそうになったが、とてもそんな気分ではないと断ると、高村がトラックの中で襲い掛かってきた。
「てめぇ、オレがどんだけ苦労してセッティングしてると思ってんだよ!」

 真理さんの髪をつかんで揺さぶり、体を仰向けにして押し倒したかと思うと、左右の脚を持ち上げ、太ももの間に入り込んできた。
「イヤああっ!」

 衣服を脱がされ、陰部を隠しようもない状態にされる。乳房をメチャクチャに揉みしだかれ、屹立した肉棒を陰部に押し当てられた。肉と肉がジュッと触れ合った瞬間、2つの体は先端を交え、一つにつながってしまった。
「アアアッ…」

 高村の勃起は一瞬にして根元まで埋没した。なおも深く埋没しようと、恥骨と恥骨がぶつかり合う。股間には高村の胴体がどっしりと乗っかっていた。

 その状態で高村のピストン運動が始まった。女体は完全に組み伏されている。真理さんの果肉は蹂躙されていくばかりである。

 抜き挿しは次第に激烈なものへと変わっていった。高村はあたかも弾みをつけるようにして、肉棒を引いては叩き込み、また引いては叩き込んでくる。ひと振りごとに高村の下腹部と真理さんの股間が音を立ててぶつかり合い、その衝撃で女体はガックン、ガックンと揺れ震えている。

 そして次の瞬間、「うおおお!」という叫び声とともに、高村は膣からペニスを引き抜き、大量の精液を噴出させた。二度、三度と精液は勢いよく飛び出し、逃げる暇もなかった。すべての精液が真理さんの顔面に注がれ、やがてタラタラとあごの下から滴り落ちた。
(明日に続く)

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