菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ヒップホップダンスの先生は意外にも熟女のフェラが大好物

掲載日時 2015年09月16日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年9月24日号

(悠子さん=仮名・35歳)

 小学生の娘がヒップホップダンスを習い始めたのですが、難しくて苦労しているみたいなんです。できれば教えてあげたいと思ったものの、私も今どきのダンスはしたことがありません。そこで、ダンス教室に通うことにしました。
 だけど、スクールには若い人ばっかり。年齢だけでも浮いているのに、致命的にリズム感がないことを気付かされてしまいました。

 体験レッスンを終えたあと、落ち込んで入会をやめようと思っていると、インストラクターの先生に声を掛けられたんです。
 「よかったら特別レッスンをしてあげますよ」
 先生は20代後半ぐらいで、エグザイルっぽいイケメン男性です。私が「でも悪いわ」と遠慮すると、「気にしないでください。生徒さんにやめられると、こっちも経営が厳しいんで」と言って笑うんです。そんなわけで、遠慮なく特別レッスンを受けさせてもらうことにしました。

 2人っきりのスタジオで、先生のダンスを反復するのですが、身体が全然ついていきません。そのうち膝に力が入らなくなってきて、よろけて先生に抱きついてしまいました。そしたら、股間がすごく硬くなっているんです。
 先生は慌てて背中を向けましたが、そっちの壁には大きな鏡があるので、恥ずかしそうな表情が丸分かりです。それがかわいくて、つい私はからかうように言ってしまいました。
 「あれ? 先生、私に欲情しちゃいました?」
 すると先生は、正直に話してくれました。実は熟女が好きなのに、ヒップホップを習いに来るのは若い娘ばかり。入会してきた熟女、つまり私をやめさせないようレッスンしたものの、私の身体がエロすぎて興奮しちゃったらしいんです。

 そこまで正直に言われたら、私もお返ししないわけにはいきません。それに、私も若い男性と2人っきりで汗まみれになっていることに、すごく興奮していました。だから先生のパンツを脱がし、硬くなっているペニスをポロンと出してしゃぶってあげたんです。
 「すごい。やっぱり熟女のフェラは最高ですね」
 うれしそうな先生を口で射精させてあげて、次に鏡の前で立ちバックで挿入してもらいました。さすがに腰の動きが激しくて、私は自分のおっぱいが揺れるのを見ながら、何度もイッてしまったのでした。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ヒップホップダンスの先生は意外にも熟女のフェラが大好物

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP