菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 イキ過ぎてアソコがヒリヒリ バイブで弄ばれた痙攣12時間

掲載日時 2017年01月13日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年1月19日号

(美久さん=仮名・25歳・OL)

 お正月はどこに行ってもホント、お金がかかりますよね。だったら、一番お金を使わずに楽しめるのは何かって考えたら、自然に「セックス」に行き着きました。
 彼とコンビニへ行き、すぐに食べられるサンドイッチなどを大量に買い込んで、本家のルマンより過激な「オマン耐久24時間レース」のスタートです。

 最初は69で何度イケるかを試します。彼のペニスを含み、お口を上下に動かすと、もうそれだけでドバッと精液を出しちゃったの。
 もちろん私もクリトリスを吸われただけで数回イッてしまいました。続いて、うなだれたペニスをシコシコとしごいたら、すぐに回復してバックから挿入されます。お尻の穴に力を入れると彼は「すごい、グイグイ来るね」と喜び、深く挿入してきました。
 私は気持ちよさに全身の力が抜けてしまい、肛門が一瞬開くのを感じた途端に絶頂に達しました。

 まだイッていない彼は体位を正常位に換え、私の片足を持って高く上げながら、2回浅く3回目に深く突きます。
 さっきのシックスナインですごく濡れていたので、エッチなグチャッという音が響いて興奮度も増幅されます。
 「ダメよ。イク〜ッ」

 私は頂点に達したけど、これで許してもらえるはずもなく、勃起が回復するまでバイブ&ローター責めです。
 怖かったけど、彼の2倍の太さもあるバイブをズブズブとゆっくり私の中に埋めるのを許しました。
 半分挿れるまですごく痛くて、歯を食いしばったけど、途中からはそれが快感に変わって…。
 バイブをゆっくり出し挿れしながら、ローターをクリトリスに当て、だんだんパワーを“強”に近づけると、膣口が意思とは無関係に激しく痙攣します。
 「あっ、ヤバイ! 何か漏れる!」
 手でローターを払いのけようとしたけど許されず、花の芽が痺れて足がピーンと伸び、聖水をまき散らしながらイッちゃった。
 イキ過ぎてくすぐったくなったら、今度はアナルバイブを突っ込まれ、2穴の快楽で気を失うほどのイキざまでした。

 結局、お互いのアソコがヒリヒリして24時間は無理だったけど、12時間も愛し合えたのは、新年早々嬉しいニュースでしたね。
(書き手・奈倉清孝)

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