和地つかさ 2018年9月27日号

ボートレース 江戸川GIダイヤモンドカップの見どころ

掲載日時 2017年03月23日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年3月30日号

 ボートレース江戸川では、3月24日から6日間にわたりGIダイヤモンドカップが開催される。
 日本一の難水面として、得意不得意がハッキリ分かれる特徴があり、当地実績を踏まえながら6日間の見どころを探っていきたい。

 真っ先に名を挙げるなら「江戸川鉄兵」こと、石渡鉄兵だろう。誰よりも江戸川に対するこだわりの強いレーサーであり、実績も残してきた。通算優勝回数58回のうち、地元江戸川では16回。出走回数が多い地元という点を考慮しても驚愕の数字である。今年もすでに地元の正月開催を制覇して幸先のいいスタートを切った。3年ぶりのGI制覇へ大きな期待がかかるのは間違いない。

 そしてもう1人、埼玉の中田竜太だ。当地の周年記念でも得点トップで優出し1号艇を張ったことも(結果は2着)ある。特筆すべきは予選道中の安定感。GIを含め、そのほとんどで準優では1号艇になっている。ポスト桐生の一番手と言われて久しいだけに、そろそろGIタイトルが欲しいはず。

 他にも地元では濱野谷憲吾、飯山泰、作間章、中野次郎といった実力者が虎視眈眈。また、当地の相性が抜群な湯川浩司、昨年の当地周年の覇者でもある村越篤も有力。特に村越の江戸川水面は5連続優出中とすごぶる相性がいい。直近4節で35走して30回の舟券絡みと安定感は抜群で、舟券戦術から外せない。

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