中島史恵 2019年6月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★ホストクラブにハマってできた借金返済のため金持ちにご奉仕セックス

掲載日時 2019年03月08日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年3月14日号

(秋江さん=仮名・35歳・主婦)

 ホストクラブにハマって借金ができちゃったんです。
「もうキャッシングも限度額いっぱいなの」

 ホストに相談すると「金持ちを紹介するよ」と言われました。ホテルの一室で待っていたのはガマガエルみたいな顔をしたTさん。でも、借金返済のためなので我慢です。
「融資してくださるの?」
「君の努力次第かな」
「私、頑張ります」
「じゃあ、風呂に入ろう」

 そう言って、彼は仁王立ちしているんです。
「早く脱がせろよ!」

 私がボーッとしていると彼は足をドンと踏み鳴らしました。自分はお金で買われた身なのだと実感しました。でも、奉仕するのは嫌な気分じゃないんです。

 服を脱がしてあげて一緒にお風呂に入り、自分の陰毛に石けんをつけて、それをスポンジ代わりにして彼の全身を洗ってあげました。それだけで私は頭の中がぼんやりしてくるぐらい興奮しちゃうんです。

 その後、ベッドに入ると彼は仰向けになり、自分の両脚を抱えて言うんです。
「俺の肛門を舐めろ。おまえがさっききれいに洗ったんだから、できるよな?」
「はい、舐めます!」

 犬が餌を食べる時のような体勢で、私は彼の肛門を舐め回しました。すると、すぐ目の前でペニスがピクピク震えているんです。もう爆発寸前という感じです。
「なんだ、その物欲しそうな目は? 欲しかったら自分で入れてみろ」
「では、失礼します!」

 私はペニスの先端を天井に向け、それを跨いで腰を落としました。すでにあそこはヌルヌルになっていて簡単に入っちゃいました。
「ああ、気持ちいい〜」
「入ってるところがよく見えるような腰の動かし方をしてみろ」

 言われるまま、私はウサギ跳びのようにお尻を上下に動かし続けました。
「おおっ、エロい。ううっ」
「ああぁん、はあぁぁん」

 パンパンパンと音が鳴るぐらい激しく上下に腰を動かし続けていると、彼は苦しそうに言いました。
「もう出る。出たら全部飲め!」

 私は腰を上げ、抜け出たペニスをパクッと咥えました。そして口の中に迸った精液を1滴残らず飲み干したのでした。

 今、私はTさんが経営するM女デリヘルで働いています。その仕事で性欲を満たされているので、ホストクラブに行きたいとも思わなくなり、借金返済どころか、もうかなりの貯金ができちゃってるんです。
(書き手・柏木春人)

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