森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 隣人のイケメン下着泥棒にセックスで絶頂に導かれ…

掲載日時 2017年05月02日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年5月11・18日合併号

(えりさん=仮名・36歳)

 ベランダに干しておいた私のパンティーがなくなることが続いたんです。最初は風で飛ばされたのかと思いましたが、そう何回もパンティーばかりが飛ばされるのは不自然です。
 でも、私の部屋は団地の4階なので、下着泥棒だとしたらどうやって4階まで登ってくるのか疑問でした。

 専業主婦で時間だけはいっぱいある私は、ベランダを監視し続けました。すると、4日目に隣のベランダからマジックハンドが伸びてきて、私のパンティーを器用にむしり取っていったんです。
 隣の部屋には中年男性が1人で住んでいるはず。私は廊下に飛び出し、隣の部屋のドアをノックしました。
 「開けなさい! 開けないと警察を呼ぶわよ!」
 すると、ドアが静かに開いて、顔面を蒼白にした男性が姿を現しました。
 「すみません。出来心で…」
 「パンティーを返しなさい!」

 彼の部屋に勝手に上がり込むと、盗まれたパンティーが数枚、ソファの上に置いてありました。よく見ると、それらは股間部分がパリパリになっているんです。
 「あなた、変態ね!」
 「僕、奥さんに一目惚れしちゃったんです。それで、どうしてもパンティーが欲しくなっちゃって…」
 一目惚れと言われた途端、私の怒りはなぜか一気に収まってしまいました。最近は夫に相手にされなくなっていて、こうして盗みを働くほど私のことを思ってくれていたのかと、嬉しくてたまらなくなったんです。
 それに、よく見れば彼はなかなかキレイな顔をしているんです。

 「勇気を出して声を掛けてくれればよかったのに」
 私は彼の手を、そっとスカートの奥へ導きました。すると戸惑いながらも彼は、下着の中に手を入れて直接割れ目を愛撫し始めました。
 「ああぁぁん、気持ちいい」
 すぐに私のアソコはクチュクチュと鳴り始めました。そのお返しに、私は彼のズボンを下ろしてペニスを手コキしてあげたんです。
 その後、服を脱ぎ捨ててシックスナインでお互いの性器を舐め合いました。そして最後は、唾液まみれのペニスを挿入し、彼は激しく腰を振って私を絶頂に導いてくれたのでした。

 それ以降も関係は続いていますが、時々彼は私のパンティーでオナニーをしているみたいなんです。実は根っからの下着マニアだったみたい。それ以外は完璧なんですけどね。
(書き手・柏木春人)

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