森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 旦那が酔い潰れた隙に同僚と激しい生セックス

掲載日時 2016年09月20日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年9月29日号

(沙也加さん=仮名・33歳)

 酔いつぶれた夫を会社の同僚男性がタクシーで送ってくれたんです。だけど夫が起きないので、一緒に寝室まで運んでもらいました。
 その人、東田さんというんですが、いつも夫が会社で「女房は美人なんだ」と自慢していたとか。実物を見てみたいと思って送り係を引き受けたらしいんです。

 「想像以上に美人なんでビックリしちゃいました」
 東田さんはそんな歯の浮くようなことを言うんです。でも厭な気はしません。
 「私も飲みたくなっちゃったから付き合って」
 「喜んで!」

 2人でリビングで飲み始めたんですが、私はもう寝るつもりだったからノーブラの上にパジャマという姿。東田さんは胸元にチラチラと視線を向けてくるんです。
 その視線が心地よくて、私はわざと胸の谷間を見せつけたりしました。すると、東田さんが急に立ち上がったんです。
 「そろそろ帰らないと…」
 東田さんの股間は大きく膨らみ、勃起しているのが丸分かりです。それを見て興奮した私は大胆な行動に出ちゃいました。

 「夫は朝まで起きないから」
 私はズボンとブリーフを脱がしました。すると、逞しい肉の棒がそそり立っているんです。迷わず私はそれを口に含みました。
 「奥さん、ダメですよ」
 そう言いながらも東田さんは仁王立ちしたまま。そして、もう我慢できないといったふうにペニスを口から引き抜くと、私のパジャマを乱暴に脱がしました。そして、乳房を揉んだり舐めたりして、さらに陰部を指で掻き回し、すがるような目を向けて言いました。
 「挿れてもいいですか?」
 「いいわよ。だけど、中には出さないでね」
 私がそう言い終わる前に東田さんはペニスを挿入し、激しく腰を動かし始めました。夫のよりも長いんで、すごく奥まで届くんです。それが気持ちよくて私は立て続けに絶頂に。
 そして、東田さんは「うっ、出る!」と言ったと思うと、アソコから引き抜いたペニスを私の口に押しつけてくるんです。とっさに咥えると、次の瞬間、ドピュンと生臭い精液が勢いよく口の中に迸ったのでした。

 翌朝、目を覚ました夫は「俺、どうやって帰ってきたんだっけ?」なんて呑気なことを言ってるんです。自分が寝ている間に妻が不倫したとも知らないで…と思うと、私はついニヤニヤしちゃうのでした。
(書き手・柏木春人)

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