菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 アイドル気分で撮影される興奮でおしっこを漏らしてイキ果てる!

掲載日時 2015年10月07日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年10月15日号

(知子さん=仮名・27歳)

 うちの夫は先日、競馬で万馬券を取り、念願のデジタル一眼レフカメラを買いました。
 幸運にもギャンブルで夢をかなえた夫は、すっかり舞い上がって「一番最初の作品は、おまえのヌードにしたい」だって。私も「美しい姿を永遠に残そう」と言われ、悪い気はしませんでした。

 というわけで、少しオシャレなラブホに行き、バッチリ化粧して撮ってもらうことにしたの。マスカラやビューラー、アイシャドウまで使った本格的な化粧は、何年ぶりだったでしょうか。
 それで、化粧をしているうちに恋愛時代を思い出して、なんだか幸せな気分になりました。下着も当時、彼を興奮させるために買った、総レースの勝負パンツとおそろいのブラで、撮影に臨みました。

 「いいね。もっと脚を開いて、ブラを外して雌ヒョウのポーズをやってみようか?」
 カシャカシャと一眼レフ独特の連写音がすると、まるで自分がアイドルになったかのような錯覚を起こし、すごく興奮してきました。
 「こうして見ると、おまえの胸って、やっぱりデカいんだな」
 久々にEカップの胸を褒められ、悪い気はしませんでした。お尻を突き出すポーズを続けているうちに、すっかりアソコが潤ってきて、なんとパンツに大きな染みが現れてきました。
 それを見た夫は目をギラギラさせながら、「今から最高のイキ顔を撮ろうな」と、いきり立ったペニスを見せました。

 すぐにカメラを構えたまま、正常位で私の中へ。普段の夫婦生活とはまったく違う“非日常”のせいか、快感のレベルが通常のエッチとまったく違うんです。
 彼が腰を動かすたびに「ああっ、気持ちいい!」と、恥ずかしい声が出ます。壁の薄いアパートと違って、どんなに大声を出しても苦情は来ません。その安心感だけで、すごく高まってしまうんです。
 「あうっ、おしっこ漏れちゃう。もう許して!」
 「失禁したっていいじゃないか。女なんだもん」
 夫のたくましい腕に抱かれながら、愛液、おしっこ、涙まで出して、何度も体を痙攣させながらイキ果てました。

 あとで見せてもらいましたが、ハメ撮りだけ動画モードになっていたの。まるでAV女優みたいに腰を振りながら、顔をゆがめてイキまくる自分の反応を見て、またまた濡れちゃった。
(書き手・奈倉清孝)

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