岸明日香 2018年12月20日号

死ぬまで現役 下半身のツボ 「屋内プール」でED改善&運動不足解消!

掲載日時 2018年08月10日 22時00分 [官能] / 掲載号 2018年8月16日号

 「今年の夏は熱中症患者が激増しているように、スポーツも控えめにしなければいけません。ただ、運動不足はEDの大敵。夏バテも重なって、勃起力が低下する男性も多いと思います」
 こう語るのは、AV女優で、スポーツジムのインストラクター経験もある竹下ななさんだ。

 確かに、この夏の運動は危険だ。朝のジョギングが日課の竹下さんも、
 「出来るだけ暑さを避けるために、最近は早朝5時頃から走っています。日中に比べるとまだ涼しいですが、それでもマメに水分補給をするように心がけています」
 日頃から運動不足の方は、なおさら注意しなければならない。

 では、どうすればいいのか。竹下さんが提案するのは、「屋内プール」だ。
 「屋内プールなら、直射日光を浴びる心配もないので熱中症対策にもなります。それにプールで行う運動は、ED改善に効果的なものが非常に多いんです」

 実際、同じウオーキングでも地上に比べて、水中は約2倍もの運動効果を得られるという。
 「水は空気よりも密度が高く、抵抗も大きいため、1つ1つの動作にエネルギーを使うんですね。当然、カロリーの消費量も多いですし、ダイエット効果も高いんです」

 それだけではない。水には抵抗がある反面、浮力もある。
 「重力の影響が軽くなるんです。実はコレも大事で、体が浮くということは、腰や膝にかかる負担も軽くなるんです。つまり、腰痛や膝痛を抱えていて、地上でのジョギングやウオーキングは厳しいという方も、比較的、ラクに運動が出来るんですね」
 むろん、怪我のリスクだって減るはずだ。

 そして、プールがED改善に役立つ最強の理由がコレだ。
 「水中では水圧によって、血管が圧迫されるという現象もあるんですね。そのため、地上に比べると心臓の動きが活発になって、血液循環もよくなるのです」

 本コーナーの愛読者ならすでに説明する必要もないと思うが、勃起とはペニスに血液が流入して、海綿体が膨張する現象だ。
 「言い換えれば、中折れなどが起こるのは、血液の循環が悪くて、しっかりと海綿体に十分な血液が流入していないから、なんです」
 プールで運動することで、血液の循環がよくなり、勃起力も高まる。こういう理論が成り立つのだ。

 さらに、メンタル面にもよい影響を与えるという。
 「水中を泳いでいる時は、外界からの音もほとんど遮断されて、自分の世界に入り込めます。すると、普段悩んでいることなどもスーッと忘れることができ、ストレス解消にもなるんですね」
 そう、気分転換にもなるのだ。

 もちろん、こんな楽しみもあるはずだ。
 「プールにはダイエット目的で来る若い女性も多い。肌を露出した水着姿なんかを見ていれば、自然と性欲も沸いてくるのでは? おまけにEDの人は改善するかもしれません(笑)。綺麗な女性を見かけたら、同じコースで、彼女の後ろで泳げば目の保養にもなると思います」

 今年の夏はぜひプールに行こう!

竹下なな
精力料理研究家。元AV女優であり、現在はヨガインストラクターとして活躍。大の料理好きでもあり、精力アップのための食材を使った簡単料理を日々、研究している。近著に『セックスが危ない!』(三和出版)。

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