菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 桑子真帆(28) イマ的にかなり高い“あげまん度”

掲載日時 2016年01月18日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年1月21日号

 今回取り上げるのは、NHKアナウンサーの桑子真帆。『ブラタモリ』で知名度が上昇し、昨年末、恒例の「好きな女子アナランキング」(オリコン調べ)で初のトップテン入り。いきなり5位にランクインした。
 頬骨も額も出っ張らず、長めの鼻に大きめの耳と、穏健相が揃っている。眉も女性的(細くて薄め)で、控えめな、男を立てるしっかり者の相だ。

 女相には珍しく眉丘が高く、強い気迫の持ち主で男勝りな一面も持つ。良妻度というのがあればかなり高い評点になる。
 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛が生えているあたり)の張りが良いとは言えず、唇にも厚みがない。眼光にほどよく艶がのっているものの、ストレートな色香や媚を感じさせず、性愛のポテンシャルは低い。
 眉を細く作っていて、眼形がやや丸く、田宅(上瞼)の肉付きが良いので、中年以降、好色性が増すタイプだ。現時点の【淫乱度】としては「2」と低め。

 口元が、印象としてはおとなしいが、アゴの骨格はしっかりしていて歯列のU字も小さくない。金甲(小鼻)の張りが良く、スタミナはある。【絶倫度】は「3」と高め。
 先天的名器度を観る風門(耳の穴の手前にある切れ込み)が左右とも平凡ながら、上唇側の口元の肉付きが厚めで、唇の締まりが素晴らしく、後天的な膣肉の締まりは良い。人中(鼻の下の縦溝)がくっきりと深く、(子宮・卵巣を含めた)性器の状態は良好で、【名器度】も「3」。

 唇が薄めで、かつ強く引き締まった相は、NHKの女子アナに特徴的に多く観られ、なぜか民放女子アナにはあまりいない。後天的名器相であると同時に、意志が強く、情に流されにくく、理性的・防衛的な相で、いかにもNHKに好まれる相とも言える。
 張りの良い金甲、おとなしい臥蚕、すっきりとした口元、弓なりの眉と、あげまん要素が並ぶ。惜しむらくは、肝心の眼形が吊り上がりではない点で、トータルで観て、【あげまん度】は「4」寄りの「3」。
 昭和の時代には比較的多かったあげまん相が、平成になってめっきり少なくなった。「あげまん度が4寄りの3」は、イマ的にはかなり高いと言っていい。
 総じて堅実な顔相で、これといった尻軽相がなく、唯一、右眼の白目にある大きめのホクロが、情にもろく、異性の誘惑に流されやすい相で、凶意も強い。【尻軽度】としては「2」。

 気掛がり点がもう一つ。彼女は左右の目が水平ではなく、右目が低くなっている。これは、結婚後、夫婦仲にかなり高い確度で離別が起こる相。
 良妻相とあげまん相が揃った彼女だが、好事魔多しで、右白目のホクロと合わせて、特に結婚後は用心するに越したことはない。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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