小瀬田麻由 2019年2月28日号

ムロツヨシの大炎上、大親友だった新井容疑者の逮捕の動揺が大きすぎた?

掲載日時 2019年02月13日 06時59分 [芸能] / 提供元 リアルライブ

ムロツヨシの大炎上、大親友だった新井容疑者の逮捕の動揺が大きすぎた?

 昨年7月にマッサージ店から派遣された30代女性従業員を自宅で乱暴したとして、今月1日に強制性交の疑いで逮捕された俳優の新井浩文容疑者へのメッセージともとれる書き込みをツイッターに投稿し、炎上していた俳優のムロツヨシだが、大親友である新井容疑者の逮捕で動揺していたことを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

 ムロは親交のある新井容疑者に逮捕が報道された1日、「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります」などとツイートし話題になっていた。

 そして2日午前1時過ぎ、「こっから、また、応援しよう、」とツイート。ムロのツイッターには「新井の事じゃないですよね?」、「被害者の前で同じことが言えますか?」などのコメントが殺到し、炎上状態になっていた。

 炎上状態になったことを受け、ムロは4日、ツイッターで「このつぶやきは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした」と真意を説明。「誤解を招くようなつぶやきを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした 被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません」と重ねて謝罪していた。

「2日の午前1時過ぎはサッカー・アジアカップの日本とカタールの決勝が終了した直後。日本は敗退したが、その件についてであることをハッキリ書き込めば、無用な炎上は避けられた」(芸能記者)

 同誌によると、ムロが定期的に開く飲み会「ムロ会」には小栗旬、綾野剛、山田孝之、瑛太らのほか新井容疑者も参加。特に新井容疑者は10年来の仲間で、2人きりで京都旅行に行くなど交流が深かったという。

 それでも、ムロは新井容疑者の猛省を促すためにも、しばらく連絡を絶つことを決めたというのだが…。

「今後、おそらく新井容疑者が起訴され公判になりそう。その際、友人思いのムロが情状証人になってしまって、また炎上しないかが危惧される」(テレビ局関係者)

 友人思いもほどほどにしないと、今後の仕事にマイナスになりそうだ。

記事内の引用について
ムロツヨシ公式ツイッターより https://twitter.com/murotsuyoshi

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