林ゆめ 2018年12月6日号

隣室の美熟女宅に侵入した小学校教師 想定外の“据え膳”レイプ(1)

掲載日時 2017年04月15日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年4月20日号

 池谷賢也(38)はキャリア15年の小学校教師だったが、2年前の春に遠方の小学校に異動が決まり、妻子を残して単身赴任した。日頃は児童と休み時間に遊ぶなど熱血教師として知られていたが、池谷には家族も学校関係者も知らない秘密があった。
 それは他人の住居の敷地内に立ち入って、男女の秘め事を盗聴したり、夜の営みを窓の隙間から盗撮するといったものだった。
 その性癖は根深く、教師になった直後から続いており、結婚しても治まることはなかった。その“戦利品”は自分のパソコンに保存していた。犯行はエスカレートするばかりで、相手の家が無施錠だった場合、部屋の中まで入り込んで盗撮することもある。それが単身赴任でますます拍車が掛かっていた。

 事件の半年前、池谷の住むアパートの隣室に同世代の美熟女が転居してきた。それが後に被害者となる上原真理恵さん(39)である。
 真理恵さんの自宅には毎日のように交際中の彼氏が訪ねてきて、夜10時過ぎになるとアノ声が壁越しに聞こえてきた。
 「あっ、ううっ、あっ。駄目ぇっ、そんなに舐め、ちゃっ…あんっ!」
 「はぁぁぁっ! ゆ、雄ちゃんっ、雄ちゃんを…お腹の奥まで、感じるよぉっ」
 「ああっ、深いっ! 奥まで当たってるよぉっ! やぁっ、も、もう、わたしっ…イクっ! イクうっ!」
 あまりにもデカイ声なので、このカップルが「雄也」と「真理恵」という名前であることも把握した。盗聴などしなくても、その痴態が丸分かりになるようなヨガリ声なので、池谷が「一体、どんな女が住んでいるのか見てみたい」と思うのも当然のことだった。

 池谷はアノ声が聞こえてくると、ベランダ側に回ってカーテン越しの窓の隙間から覗き見るようになった。彼らは恥ずかしくないのか、それともいつもの癖なのか、堂々と電気をつけっぱなしにしてセックスしていた。デジカメのファインダーを覗くと、その汗までがくっきりと浮かび上がり、まるでAVの撮影現場に立ち会っているようだった。
 池谷は隣室のカップルに狙いを定め、玄関の郵便受けにボイスレコーダーを突っ込んでアノ声を録音したり、ベランダから頻繁にセックスの様子を撮影し、無施錠のときには部屋に忍び込んで真理恵さんの寝姿を堂々とビデオカメラで撮影したりした。
 「くぅ〜、いい女だな。いつかオレもやりたい。これだけのスキモノなんだから、オレが夜這いかけたって、OKしてくれるんじゃないか?」
 池谷の中でドス黒い欲望が渦巻き始めていた。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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