葉加瀬マイ 2018年11月29日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 相武紗季(30) 男が受けるセックスの味は極上!?

掲載日時 2016年05月30日 18時00分 [官能] / 掲載号 2016年6月2日号

 今回取り上げるのは、先頃、一般男性(会社社長)と結婚した女優の相武紗季。現在放送中の連続ドラマ『僕のヤバい妻』(フジ系)では、主人公の不倫相手を演じている彼女だが、プライベートでは新妻だ。
 デビュー当時('03年)、特徴的だったハネ上がりの眉が、徐々に三日月形にカーブして穏やかな相になり、現在は仕事一点張りから結婚・家庭指向にシフトした印象を受ける。
 また、性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)が、以前は過剰なほど膨らんで多淫相だったのが、ほどよい程度に落ち着いてきた。
 目頭に切れ込みがなく、演技的・悪女的なセックスではない。準頭(鼻の頭)が丸々と豊かで、ベッドに上がっても気取らず、素直に喜悦を露わにする。

 彼女は他者愛を示す上唇が厚く、男性への奉仕性戯を厭わない。また、自己愛の下唇に歓待紋(細かな縦皺)が多く、眼光に柔和な艶があって、性感はすこぶる良好。男性側が受けるセックスの味は極上だろう。
 眉が以前より薄く変化し、年齢とともに精神的な好色性は増してきている。【淫乱度】は「4」と高い。
 金甲(小鼻)の肉付きはやや落ちたものの、口が大きくアゴの骨格もしっかりしていて、【絶倫度】も「4」と高い。

 彼女は目間が広く、よくいえば大らか。悪くいえば警戒心が弱く、押しの一手に弱い。人中(鼻の下の縦溝)が広くて浅いのも同様で、頬の縦長のエクボも誘惑に乗せられやすい相。【尻軽度】も高く、「3」寄りの「4」。
 ハネ上がりから三日月形に変化した眉相はあげまん要素ながら、大きな口、豊か過ぎる臥蚕がマイナス要素。肝心の眼形が吊り上がりではなく、【あげまん度】としては「2」。
 先天的名器度が現れる、耳の穴の手前にある切れ込みが浅めで、後天的名器度を示す口元の肉付き・締まりが平凡。口角(唇の両端)が上がっているのは良相ながら、【名器度】も「2」となった。

 彼女は下瞼のラインが目尻あたりで下がる眼形で、これは性感・性戯のバリエーションが広く、フェチなプレイや多少変態チックな愛戯にも順応できる資質を示している。
 また、彼女のような筋肉質(中学、高校と水泳選手)で肌の浅黒い女相は、粘膜部が丈夫で、アダルトグッズを用いた過激な性戯やアナルセックスなどにも適応しやすい。
 享楽的にセックスを楽しめる顔相ながら、二重瞼のシワが目頭部分でくっつく正妻型で、結婚指向が強い。
 眼形は「あなた任せ」の相だが、口相には(1人でも)生活できる力があり、かつ縦長のエクボは晩年の孤独を暗示していて、将来的に家庭・夫婦関係でひと波乱ある女相だ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学


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