久松かおり 2019年4月4日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★書道の先生宅に年始の挨拶に行ってお屠蘇で酔っ払っての「エッチ初め」

掲載日時 2019年01月12日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年1月24日号

(さやかさん=仮名・32歳・主婦)

 お正月に夫と義理の両親と4人で初詣に行った帰りに、ちょうど通り道だったので、私は夫たちと別れて書道の先生のお宅へ年始の挨拶に伺ったんです。
「明けましておめでとうございます」

 玄関先でそう挨拶をすると、先生は私を家の中へと誘ってくれました。
「ちょうどよかった。酔いつぶれてる間に家族がみんな親戚の家に行っちゃって退屈してたんだ。お屠蘇でも飲んでってくれ」

 実は、私はまったくの下戸なんですけど、縁起物だから断ったらいけないと思って、お屠蘇をクイッと飲んじゃったんです。そしたら、自分でも呆れるぐらい酔っ払ってしまいました。

 気がつくと私は、先生の膝の上に座ってチュッチュとキスをしてたんです。そしたら先生の手が着物の裾から太ももの奥のほうへと入り込み、下着を脇によけて指がアソコに直接触れてきました。
「おっ、もう濡れてるね。書き初めはもう済んだ?」
「書き初め…ですか?」
「なんだ、まだなのか。実は私もまだなんだ。じゃあ、2人一緒に書き初めをしよう。もちろん、私の極太の筆を使ってね」

 そう言って先生が裸になると、股間に黒々としたペニスがそそり勃っているんです。その形は先生がいつも使っている極太の筆とそっくりです。
「ひょっとして、あの筆は…」
「私のペニスをイメージして作ったものさ。さあ、大きく股を開いてごらん」

 下着を剥ぎ取ると、私を仰向けに押し倒して着物の裾を左右に開きました。もちろん、私も自ら両膝を抱えるようにして、先生が「書きやすいように」と陰部を剥き出しにしました。
「おおっ…すごくきれいだ」

 溜め息をもらしながら先生は私に覆い被さり、極太のペニスを突き刺し、いつもの筆さばきを彷彿とさせる荒々しい動きで膣の中を掻き回してくれました。
「分かるかい? チ○ポで『謹賀新年』って書いてるんだよ。達筆だろ?」

 その芸術的な動きに、私の性感は一気に限界まで高まっていきました。
「ああぁぁっ、イク〜」
「ううっ、で、出る〜」

 苦しげに呻くと、先生はペニスを引き抜き、私のアソコにたっぷりと白濁液をかけてくれたのでした。

 最高に気持ちよかった私は、「今年も先生の元で書道を頑張ろう」と決意を新たにしました。もちろん墨汁だけでなく、白汁を使った書道のほうも同時並行で…。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:官能小説


官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★書道の先生宅に年始の挨拶に行ってお屠蘇で酔っ払っての「エッチ初め」

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP