森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 団地の駐車場に止めた車の中で隣人の硬いモノを根元まで挿入

掲載日時 2017年06月07日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年6月15日号

(智子さん=仮名・36歳・主婦)

 中学生になる娘のことで夫とケンカをしてしまいました。1DKの狭い団地暮らしなので、同じ部屋で寝るしかありません。でも、どうしても耐えられず、「私は車の中で寝るから」と家を飛び出してしまいました。
 夫が追いかけてくる気配は全くなし。それなら本当に車の中で寝ようと毛布を被って目を閉じていると、窓をノックする音が聞こえました。
 夫かと思ったら、同じ棟に住むMさんでした。

 「どうしたんですか?」
 と尋ねるMさんは、かなり酒臭かったのですが、とにかく誰かに不満をぶちまけたかった私は彼を車の中に入れて、夫への愚痴を話し出したのでした。
 「それはひどいですね。こんなに可愛い奥さんを車中泊させるなんて…」
 優しく言われたことがうれしくて、私は一気にMさんに惹かれていきました。

 夫も娘も私を迎えに来ないなら、いっそ、もうこのまま、と思った私は、Mさんの太ももに手を置きました。すると、Mさんが真剣な顔で言うんです。
 「僕は奥さんのことが前から好きだったんです」
 「私もです。ああ、抱いて」
 「喜んで!」

 Mさんは私を抱き寄せてキスすると、スカートの中に手を入れてきました。
 深夜だから、もう誰かが駐車場に来ることはないはずです。私は剥き出しにしたMさんのペニスにむしゃぶりつきました。
 そうすると、酔っ払っているのに、すぐにビンビンに。そんなところも夫とは段違い。Mさんと結婚すればよかったと思いながら、私はパンティーを脱いで股を開きました。
 「もう挿れてください」
 「じゃあ挿れますよ。うっ」

 Mさんは低くうめきながら根本までペニスを挿入すると、腰を前後に動かし始めました。その勢いはすさまじく、車がゆさゆさと揺れてしまうほどです。
 「ああ、いいわ、Mさん。すごく気持ちいい〜」
 「ぼ、僕もですよ。ううっ、もう…もう出そうだ」
 「お口にちょうだい!」
 「ああ、出る!」
 私の中からペニスを引き抜いたMさんは天井に頭をぶつけながら、私の顔にペニスを押し付けました。それを私がパクッと咥えた瞬間、生臭い液体が勢いよく口の中に迸ったのでした。

 翌朝、自分の部屋に戻った私に夫は「俺が悪かった」って。もちろん許してあげましたが、Mさんとはまた来週の夜中に、駐車場で会う約束をしています。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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