宮脇咲良 バカ売れ初写真集にノーパン“児童ポルノ疑惑”

芸能・2015/08/04 19:00 / 掲載号 2015年8月13日号
宮脇咲良 バカ売れ初写真集にノーパン“児童ポルノ疑惑”
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 『HKT48』と『AKB48』を兼任する宮脇咲良(17)の初写真集『さくら』をめぐり、児童ポルノ疑惑が浮上している。17歳にしては過激すぎる“桃尻出しセミヌード”写真などに当局も重大な関心を寄せているといい、大問題に発展する可能性もありそうだ。
 「宮脇は'11年にHKT48入り。清純系のあどけないロリ顔で頭角を現し、'14年からはAKBと兼任。6月のAKB総選挙では7位になり選抜メンバー入りした人気急上昇ぶりです。総選挙では『私はAKBを壊したい』と発言し話題になった」(アイドルライター)

 そんな宮脇の『さくら』が7月8日の発売後、バカ売れしている。初週の売り上げが約3万4000部に達し、オリコンの週間本ランキングで3位。それだけに中身の過激さも物議をかもしているのだ。
 「宮脇がスクール水着で胸の谷間を披露したり、セーラー服やブルマーなどのちょいエッチ系コスプレも。問題になっているのは、ベッド上で全裸にしか見えない姿でうつ伏せになり、お尻の上部にシーツをかけただけの写真です。お尻のワレメが露出し、アナルや陰部が見える寸前のような角度なのです」(同)

 発売直後から、ネット上では「ヌケる」などの声がある一方で、「児童ポルノでは」と指摘する意見が相次ぐ事態になっている。
 「確かに、17歳の少女がノーパン&ノーブラで撮影しているようにも見えてしまう」(芸能記者)

 児童ポルノとの指摘は、あながち冗談ではない。というのも、7月15日から改正児童買春・児童ポルノ禁止法が施行され、性的好奇心を満たす目的で児童ポルノを所持した人に対し、罰則が適用されるようになったばかりなのだ。
 「改正法施行が始まった今、警察当局は児童ポルノの根絶に力を入れています。実際、警視庁のある捜査員は『さくら』に児童ポルノ疑惑騒ぎあることを把握しており、関係者から事情を聴く事態に発展するかもしれない。『さくら』を問題にしたら改正児童ポルノ法の大きなピーアールになりますから」(全国紙社会部記者)

 わいせつ事案に詳しいある法律専門家は指摘する。
 「どこから“児童ポルノ”に該当するかという解釈は、個々の案件ごとに異なるから難しいが、結局は当局の判断に尽きる。お尻出しショットを見る限り、“児童ポルノの疑いあり”と判断する捜査員がいてもおかしくない。AKB関連の写真集をめぐっては'13年、外国人少年に“手ブラ”をさせた河西智美写真集の表紙を警視庁が問題視。児童ポルノ法違反の疑いで関係者への事情聴取に踏み切り発売中止になったことがある」

 AKBを壊したい?

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