官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★夫が後輩夫婦を呼び出して即エッチ長いペニスが奥まで入り大量潮吹き

官能・2020/05/17 00:00 / 掲載号 2020年5月21日号

(雅美さん=仮名・31歳・主婦)

 夫が読んでいた新聞記事に「日韓通貨スワップにメリットなし」という見出しがありました。夫はしばらくするとニヤニヤしながら、「たまには俺たちもスワッピングやるか?」と、提案してきたんです。

 夫は、性的な行動だけは早いのが取り柄。さっそく、結婚前に何度か混浴温泉に行った、後輩の矢吹さん夫婦をLINEで呼び出します。彼の奥様は、こんな無理難題にも心よくOKしてくれたとか。
「救急車を追い越す勢いで来ましたよ」

 ハアハア息を弾ませながら、2人は連絡してからたったの15分で到着しました。もうその気になっているのか、奥様はまだ肌寒いのにノースリーブにミニスカート姿。「20代はまだまだ美しいな」と、少し嫉妬しながらもアソコが潤いました。
「最高だなぁ。今日は思う存分できるんですね?」
「当然だろう。さぁ、早く脱いだ、脱いだ」

 せめてシャワーだけでも浴びたかったけど、匂いフェチの夫は、奥様のアソコをすぐ嗅ぎたいのでしょう。
 競争心から大胆になり、私はすぐにブラを取って矢吹さんに見せました。
「おおっ、Eカップ!」
「残念、Dでした」

 彼が後ろから胸を鷲づかみにしたから少し痛かったけど、Mっ気があるのでだんだんいい気持ちに…。

 夫はこんな様子を横目で見ると、奥様のスカートの中へ顔を突っ込み、パンティーをずらして、そこを直に舐めたのでした。

 立ったまま悶絶する彼女に、やがて夫は立ちバックで挿入します。対する矢吹さんは、私を四つん這いにしたままパンティーを下げ、同じくバックから挿入しました。

 奥様が淫乱という噂は本当で、こちらに向けてお尻を激しく振りながら「すごくいい」と顔を火照らせながら叫びます。
「ああっ、矢吹さん。もっとして、イキそうだから」

 私も夫の気を引こうと、普段より大げさに腰を動かします。すると、ペニスの長さが違っているのも忘れて根本まで挿入された瞬間、夫では絶対に届かない禁止領域に届いてしまい…。
「ああっ、出ちゃう」

 自分の意志では止めることができず、ジョーッと潮を吹きながら果てちゃった。

 恥ずかしかったけど、そんな気持ちを打ち消すほどの快感を得てしまい、少しだけ矢吹さんに好意を持ってしまいました。
(書き手・奈倉清孝)

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