菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 憧れの宿直中の男性社員と仮眠ベッドでくんずほぐれつ…

掲載日時 2016年08月10日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年8月18日号

(すみれさん=仮名・25歳・OL)

 私の会社は海外とも取引をしているので、夜中に国際電話が掛かってくることがあるんです。そういう時のために、男性社員が毎晩1人、宿直室に泊まることになっています。
 それで、憧れのTさん(29歳)が「今夜は宿直かぁ」って愚痴っていたから、「差し入れを持っていきましょうか?」って声を掛けたら、「是非、頼むよ」と言ってくれたんです。

 一旦帰宅したあと、私は手作り料理を持って終電でまた会社に向かいました。オフィスのドアを開けると、Tさんはくつろいでいたらしくブリーフ1枚という姿なんです!
 「ほんとに来たんだ。冗談だと思ってたよ」
 「ごめんなさい。ご迷惑ですよね。私、帰ります」
 と、帰ろうとした私の腕をTさんが掴みました。
 「いいよ。泊まっていけよ」
 私は頷き、宿直用の個室で私が持ってきた料理を一緒に食べたんですが、Tさんは服を着ようとしないんです。
 股間のふくらみをチラチラ見ながら私はどんどん興奮してきて…。だけどそれは、わざと挑発していたみたいなんです。

 「顔が赤いよ。暑いなら服を脱いだ方がいいよ」
 そう言うとTさんは私の服を脱がし始めました。もともと憧れの男性だったし、ブリーフ姿に興奮していたので、私はされるまま裸に。そして、Tさんに抱きついてしまったんです。
 「抱いて!」
 私の願いは簡単に叶えられました。返事の代わりに熱烈なディープキス。そのまま指でアソコをグリグリされて、仮眠用のベッドで大股開きに。Tさんはブリーフを脱ぎ捨てて、大きなペニスを一気に挿入してきました。
 憧れの男性と一つになれた喜びと、勤務先でエッチしているという禁断の思いに私の身体は今までにないぐらい感じまくり、立て続けにエクスタシーに!
 「感度がいいんだね」
 半分呆れながら、Tさんは途中で抜いてクンニをしたり指マンをしたり、また挿入して上になったり下になったりして、朝までに数え切れないぐらい私をイカせてくれたのでした。

 そのせいでほとんど寝る時間がなくて、翌日は2人ともグッタリ。ひょっとしたら誰かに2人の関係を気付かれたかも。でもまた来月、Tさんが宿直の日には差し入れを持っていく約束をしているんです。
(書き手・柏木春人)

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