葉加瀬マイ 2018年11月29日号

人気は明石家さんま超え! 川平慈英が小学生に大ブレイク

掲載日時 2017年05月01日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2017年5月4日号

 今や民放バラエティー界で大注目のタレントが、「いいんです!」「むむっ」「くう〜!」の口癖で知られる川平慈英(54)。ゴールデン&プライム帯のキャスティング会議では必ず名前が浮上するのだ。きっかけは、小学生の間で人気が爆発的に急上昇していること。
 「これまでは、お笑い芸人の博多華丸が川平の口癖をマネることで、大人の間でも川平の名前は知られるようになったが、最近は、そのブレイクの波が小学生にまで及んでいるんです。ちなみにT層(小学生〜中学生)の潜在視聴率は12.1%。明石家さんまの11.9%を超えているんです」(芸能プロ関係者)

 そもそも川平が小学生の間で熱狂的な支持を得るきっかけとなったのが、昨年4月から始まった『コレナンデ商会』(Eテレ系)。
 「放送からすでに2年目に突入した同番組は、小学生から絶大な支持を得ているんです。内容は、ジェイ社長こと川平以外はすべて人形というパペットバラエティー。劇中では、ボンゴを叩いたり歌を披露するなど、多才ぶりを披露しているんです。その結果、この番組を見た小学生たちが、学校で川平の口マネをするようになった」(芸能プロ関係者)

 ちなみに川平は、上智大学在学中にミュージカル俳優としてデビューし、1993年にテレビ朝日系報道番組『ニュースステーション』のサッカー担当キャスターに抜てきされたことで脚光を浴びた。その後も俳優業だけでなく、ナレーターや声優など、幅広い分野で活躍しているのだ。

 そんな売れっ子・川平のギャラだが…。
 「民放キー局ではドラマが1本100万円〜、舞台が150万円〜、キャスターが200万円〜。でも、Eテレは1本20万円〜。子供が大好きなため、ギャラは二の次だというんです。川平は熱心なクリスチャンなので、ある意味、ボランティア精神で仕事を受けているのかもしれません」(芸能事情通)

 小学生に認められれば、いいんです!

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