葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 結婚生活の秘訣はやっぱり不倫 彼氏と仮面ハメ撮りで大洪水

掲載日時 2017年11月08日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年11月16日号

(貴代実さん=仮名・42歳)

 飽きっぽい性格の私が夫と10年以上も夫婦でいられるのは、常に他の男と浮気をしているからです。その代わり、浮気相手は頻繁に変えます。だって、同じ相手と5回もエッチしたら、すぐマンネリになるからです。
 現在の不倫相手とは、2カ月前に付き合い始めました。彼は前戯が丁寧なので、けっこうお気に入り。それでも、だんだん飽きてくるんですよね。

 「ねえ、前戯はもういいから早く挿れてよ」
 「イッたあとにクリちゃんを触るのはやめて。余韻が楽しめないじゃない」
 「オ○ンチンもっと太くできない? 穴を押し広げられる感覚が欲しいの」
 私の口から出てくるのはそんな文句ばっかり。彼もさすがにうんざりしたようで、
 「俺に飽きたんなら趣向を変えて、ハメ撮りして動画サイトに投稿してみないか?」
 って言うんです。
 さすがに夫にバレると怖いので断ると、
 「コレをつければ大丈夫」
 と、彼はカバンの中から舞踏会で貴族がつけるような仮面を出して私に渡しました。ものは試しと、それをつけてハメ撮りしてみることに。

 「全裸に仮面だけって、なんてエロい女なんだ!」
 スマホのレンズを向けながら彼に言われると、鳥肌が立つほど興奮しました。というのも、そのレンズの向こうにまだ会ったことがない男が何万人も私を見ているように思えたからです。
 「もう大洪水じゃないか」
 股間にスマホを近づけながら彼は言い、指を穴の中にねじ込んで小刻みに左右に動かします。するとクチュクチュと音が鳴り、溢れ出た愛液がアナルの方にまで流れ落ちていきました。

 「ああぁぁん、もう挿れて」
 私は彼のオ○ンチンを掴んで、それを自分の中に導きました。
 「出し入れしている様子もしっかり撮ってやるよ」
 彼は体を起こしたまま器用に腰を振り始めました。するとすっかり飽きていた彼のオ○ンチンが、初めての男のモノのように新鮮に感じられ、事あるたびに体がビクンビクンとなります。
 「ああん、最高よ。はあぁ」
 私は動画を撮られながらすぐにイッてしまいました。

 ハメ撮りって、レンズの向こうでいろんな男性が私に挿れたくて行列を作ってるように感じるんです。当分、飽きそうにありません。
(書き手・柏木春人)

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