菜乃花 2018年10月04日号

配布コンドーム激増か 日本人選手を惑わせるドラッグセックス蔓延

掲載日時 2012年07月26日 11時00分 [スポーツ] / 掲載号 2012年8月2日号

 「一晩中(セックス)パーティーをして、朝4時30分にマクドナルドが朝食の提供を始めるのを待つ。それから食べて寝て10時ごろ起き、また(セックス)パーティーをやり直す」
 こんな衝撃告白を掲載したのは、7月初旬の米紙『ニューヨーク・ポスト』。冒頭のコメントは、'10年のバンクーバー冬季五輪に出場した米国女性選手のものだが、同紙は五輪中に毎夜選手村で開催されるセックスパーティーの実態を赤裸々に暴露し、これが国際的な関心を呼んでいるのだ。

 外信部の記者が言う。
 「『ニューヨーク・ポスト』は記事の中で、'00年のシドニー五輪で選手村に配布された7万個のコンドームがわずか1週間で底をついた事実や、'06年のトリノ冬季五輪時に3万本のローションが配られたことを紹介。さらにパーティーに参加し、ヤリまくった選手らのコメントを掲載したため、ロンドン五輪関係者らも注目しているのです」

 実際、五輪開催中の選手村の乱れようは毎回凄まじいようで、五輪取材経験のある報道陣からは、こんな声も上がっている。
 「たとえば、'92年バルセロナ五輪に出場した男性選手は、『開催中の2週間半で生涯の倍の女性経験をした』と告白。キューバやスウェーデンの選手を相手にし、競技終了後には大会スタッフやにわかファンの女性もむさぼり喰ったという。またバンクーバー五輪時に取材した欧州の選手は、『アジアの選手は具合がいい』と、そのセックス能力に驚嘆していたほどなのです」(大手紙スポーツ担当記者)

 もっとも、一方で同紙の記事は、国際オリンピック委員会を戦々恐々とさせているという。理由は選手村でのドラッグの乱用が暴かれたからなのだ。
 「選手村ではアルコールや薬はご法度だが、酒は水のボトルに入れ、マリファナなどのドラッグも乱用されていると報じられた。要は、ロンドン五輪寸前に薬を使ったセックスが選手村で行われていることが暴露され、オリンピック委員会が激怒しているのです」(同)

 ロンドン五輪で、自国の選手がいくつメダルを取るか。これに世界が注目しているが、最高峰の肉体のぶつかり合いは、実は“夜のオリンピック”のほうが激しいのかも。

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