菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 お爺ちゃん好きで介護職に就き 誕生日に「エッチ券」プレゼント

掲載日時 2017年02月15日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年2月23日号

(沙耶香さん=仮名・24歳・介護士)

 私は極度のお爺ちゃんフェチなので、知り合いたい一心で介護職に就きました。私の好みは、インテリで気難しいお爺ちゃん。そういう人はなかなかいないのですが、ついに出会っちゃったの。
 先月、私が訪問介護の担当になったお爺ちゃんが、まさにそういうタイプでした。元大学教授で、奥さんとは死別して子供もいなかったから、一人暮らしなんです。いつも難しそうな本を読んでいて、すっごくクール。

 この前、そのお爺ちゃんの72歳の誕生日に、プレゼントを贈ったときのこと。
 「開けてもいいかな?」
 いつものようにクールに箱を開けたお爺ちゃんは、珍しく動揺した表情を浮かべました。中身はバイアグラだったんです。しかも、「エッチ券」付き。
 「それ、よかったら今すぐ使ってください」
 私が言うとお爺ちゃんは「そうだな。いつポックリ逝くかも分からないからな」と、一錠口に放り込んで飲み込んじゃったの。

 効いてくるまで時間がかかるという話だったので、私はいつものように掃除、洗濯をし、夕飯の支度もしてあげました。そんな私の様子をずっと見ていたお爺ちゃんは、やがて「お、効いてきた。これも使っていいか?」と「エッチ券」差し出しました。
 「もちろんですよ。では、失礼しますね」
 お爺ちゃんのズボンを下ろすと、大木のように立派なペニスがそびえ勃っていました。私は、それをすかさず喉奥までしゃぶってあげます。

 「私にも舐めさせてくれ」
 「いいですよ。どうぞ」
 裸になって股を開くと、そこにお爺ちゃんが食らいつき、ピチャピチャと音を鳴らしながら舐めてくれたのですが、それがすごく気持ちいいんです。特にクリトリスの責め方が最高に上手…。で、よく見ると入れ歯を外して歯茎でクリトリスをハムハムしてくれているのでした。それに気づいた瞬間、私はエクスタシーに!

 「本番はまだこれからだよ」
 お爺ちゃんは大木を私に突き刺し、その後は心配になるぐらい激しく腰を振ってくれて、何度もイキまくり。最後にはすごく濃い精液をお口にたっぷり出してくれました。

 今度は「エッチ回数券」をプレゼントしようかな。
(書き手・柏木春人)

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