葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 残業で2人きりのオフィス 電マのジラシ誘惑で一気挿入

掲載日時 2017年04月13日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年4月20日号

(梨花さん=仮名・32歳)

 私、男性新入社員が職場に入ると、必ずイタズラを仕掛けるんです。今年も残業で新人と2人きりになったとき、机から電マを取り出して肩に当てました。
 もちろん、これが正しい使い方ですが、アダルトビデオばかり見て過ごした男の子にとっては、電マを使うこと自体がすごくいやらしい行為なんです。
 思った通り、新人の佐藤くんもギラギラした目でこちらを見つめ、唖然とした顔をしていました。

 「何エッチなこと考えているの? 分かるよ」
 「いや、その…。僕も肩こりだから、電マしたいなって思って…」
 見えすいた言い訳をしたので、「じゃあ、使ってみようか?」と、彼の机に持って行って肩をマッサージしてあげます。
 「どお? 気持ちいい?」
 「最高っすねぇ」
 「じゃあ、ココもいい気持ちにする?」
 私はふざけて彼の股間に強力な振動を送ります。
 「ああっ、ダメですよ。勃ってしまうから」
 「勃ったっていいじゃない! 男なんだもの」

 彼の股間はみるみる膨らんでいきます。こんないたずらを仕掛けているだけで、私のショーツもしっとりと濡れているのが分かりました。
 「どうする? このままイク? 私としてみる?」
 「ああっ、このまま…」
 生身の女性を目の前にしながら機械を選ぶなんて、すごくムカつきました。
 「もう、イカせてあげない」
 急にスイッチを切ると、彼は情けない顔をしながら「ああっ、イカせて」と必死にお願いします。
 「じゃあ、今から私とエッチするって誓って」
 「それは…」

 再びスイッチを入れて「ああっ、出そう」と言った瞬間スイッチを切ると、「もう、おかしくなりそうです」と私のショーツを焦りながら下げて、後ろから挿入を試みました。
 同時に胸を痛いほど揉まれ、髪の匂いをクンクンと嗅いできます。それから、ヌプッとエッチな音がして彼がバックで体の中へ。
 女のよさを教えてあげるため、キュッと入り口を締めたら「ううっ、参った。降参です」と叫んでペニスを抜き、白液を床に飛ばしました。

 実は前の職場でも、この手で2人ゲットしたんですよね。年々、誘い方もだんだん自然になってきました。
(書き手・奈倉清孝)

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