安倍昭恵夫人が開催した“疑惑の花見”参加者の黒い交際

社会・2020/04/16 18:00 / 掲載号 2020年4月23日号
安倍昭恵夫人が開催した“疑惑の花見”参加者の黒い交際

安倍晋三

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 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、東京都が花見の自粛を呼び掛けていたにもかかわらず、安倍晋三首相の妻・昭恵夫人の“花見疑惑”が『週刊ポスト』3月30日発売号で明らかになった。

「この時期に花見をする昭恵夫人の神経を疑いますが、よりによって芸能界の問題児と呼ばれるモデルの藤井リナとジャニーズ『NEWS』手越祐也が参加していた。昭恵夫人の芸能人脈のレベルの低さに、開いた口がふさがりません」(芸能プロ関係者)

 藤井の“黒い交際”は、芸能界では有名だ。
「藤井は関東連合の元リーダー・I氏と交際していた。2011年9月に起きた“六本木クラブ襲撃事件”でI氏に主犯格として逮捕状が出たとき、潜伏していたのが藤井のマンションだったとウワサされました」(事件ライター)

 半グレ集団との黒い交際が発覚した藤井は、13年に所属事務所『スターダスト』を追われるように退社。その後、自ら事務所を立ち上げてエステ関連のビジネスで成功したが、芸能界では相手にされていないほどだ。

 一方、手越はジャニーズの問題児だ。
「一昨年の6月に『週刊文春デジタル』に“未成年女子飲酒疑惑”が報じられ、3カ月後にも未成年女子を含む知人女性30人を引き連れて飲酒パーティーを主催していたことが明らかになっている。滝沢秀明副社長も頭を抱えていますよ」(芸能記者)

 さらに、手越にも“黒い交際”がウワサされている。
「昨年の6月に吉本興業所属の芸人たちの闇営業問題が発覚しました。半グレ集団の忘年会に出席していた『雨上がり決死隊』の宮迫博之に、7億5000万円相当の金塊強盗事件の犯行グループとのギャラ飲み疑惑が持ち上がりましたが、その犯行グループと手越の“ツーショット写真”が宮迫より先に出回っていたのです」(同・記者)

 昭恵夫人が2人の黒い交際を知らずに付き合っていたとしたら、余りにも無防備過ぎる。ファーストレディーどころかワーストレディーそのものだ。

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