林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 過激なTバック水着で浜辺デビュー 立ちバックのまま挿入され昇天

掲載日時 2018年08月11日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年8月16日号

(美咲さん=仮名・19歳・短大生)

 今年の夏こそ男性から声をかけてもらおうと、究極のTバック水着で浜辺デビューしました。
 友人の直恵と2人で海に行き、自慢のお尻を披露したわけです。このとき「すげえ、ケツの穴が見えそう」と男性のヒソヒソ声が聞こえてきました。
 お尻の布は限りなくヒモに近い細さだし、胸もブラからこぼれ落ちそうで注目度抜群だったみたい。
 だけど、普通のビキニを着ていた直恵はだんだん不機嫌になり「その水着、ヤバイよ。一緒にいて恥ずかしい」って言うんです。
 「はっ? 注目されるのが悪いっていうわけ?」
 私の反論がきっかけで、激しいケンカになってしまいました。
 「私、今日は帰る! もう遊ぶ気分じゃないし」
 彼女は立ち上がり、帰り支度をして歩き出したんです。止めようと思ったけど、私にだってプライドがあるし…。

 そのとき、真っ黒に日焼けしたイケメンから声をかけられました。
 「ずっと見ていたよ」
 「お尻をですか?」
 「違う。今のやり取りさ。彼女、君のほうがスタイルがいいんで嫉妬したんじゃないかな? そんな面倒な友だちなんか無視して、今日は俺と楽しくやろう」

 彼は私の手を引き、少し離れた海の家へ案内しました。中は薄暗く、ビートの効いた音楽が流れ、まさにガラの悪いクラブ風。
 常連なのか顔パスで中に入り、まっすぐ個室のシャワールームに向かいました。
 「貝の砂出しをしないと、あとでヒリヒリするよ」
 彼はキスしながら上下の水着を素早く脱がせました。それから、アソコにシャワーを当てて、割れ目を優しく擦ると、愛液が溢れ出てくるのが分かります。
 彼もすでに勃起していて、コンドームをスルスルッとハメて、立ちバックのままブスブスッとペニスが挿入されます。
 「いや〜っ、ダメェ!」
 大声を出しても音楽にかき消されて周りには聞こえないので、「あっ、イクッ!」と叫んで果てました。

 しゃがんでグッタリしていると、「喜んでもらえてよかった。じゃあ俺、次を探しに行くから」と言ってウインクし、消えました。
 「本気の恋愛を期待していたのに、今年も遊ばれて終わりかよ」と思うと腹が立ったけど、当分、この水着で逆ナンパするつもりです。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白


官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 過激なTバック水着で浜辺デビュー 立ちバックのまま挿入され昇天

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP