菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 葵わかなvs広瀬すず 次世代ツートップ若手女優「19歳の青い性」(1)

掲載日時 2017年10月08日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年10月12日号

 冒頭から突然の話題で恐縮だが、今から19年前、1998年はどんな年だったか覚えているだろうか。
 「(前身の大洋ホエールズから数えて)38年ぶりに横浜ベイスターズが優勝(日本一も)した年でした。他にも、箱根駅伝の神奈川大、大学ラグビーの関東学院大、横浜高校が甲子園春夏連覇と、まさに横浜の当たり年となった1年でした」(スポーツ紙記者)

 そんな1998年に生を受けたのが、葵わかな(6月30日生)と広瀬すず(6月19日生)の2人だ。
 「共に19歳で将来の芸能界を背負って行くのは間違いありません。誕生日が10日ぐらいしか違わないというのも奇遇ですね。よきライバルになると思います」(芸能関係者)

 まず10月2日スタートのNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』に主演する葵わかな。
 「今作は、夫とともに寄席経営を手掛け、のちに吉本興業を設立した吉本せいをモデルとする“実話モノ”。夫役は、松坂桃李が務めます」(NHK関係者)

 今春のヒロイン発表会見では、
 「モデルになった方の歴史を勉強したいと思います」
 と意気込んでいた葵。
 「実は、彼女がヒロイン決定を告げられたのは、この発表会見の前夜のことでした」(芸能ライター・小松立志氏)

 “最終面接”と称して大阪に呼ばれ、監督から「僕たちを笑わせる“一発芸”をやって」と言われた。
 「突然のムチャぶりでしたが、友達の前では鉄板ネタだった『ニャンちゅうワールド放送局』(Eテレ)のキャラ、ニャンちゅうのモノマネをやったそうです。でも、まったくウケなくてもうダメだと思ったとき、“あなたがヒロインです”と告げられたそうです。応募者2378人の中から選ばれた彼女。3回目の挑戦で、見事にヒロインの座をゲットしました。なお、この4月から慶大総合政策学部に入学しましたが、しばらくの間、お休みとなりそうです」(同)

 すでに撮影は5月から始まっているが、先頃、『ひよっこ』のヒロイン・有村架純との“バトンタッチセレモニー”がNHK大阪放送局で行われた。
 有村は、朝ドラヒロインの先輩として、
 「もう十分いろんな気持ちを背負っていると思うので“頑張って”とはあまり言いたくないですけど、心と体を大事にしてすごしてほしいと思います。最後まで応援しています」
 と激励。長丁場の撮影を乗り切る秘訣については、
 「私はタフな方ですけど、体調が怪しい時が2回ほどありました。心と体の声を聞くことが大事だと思います」
 とアドバイスした。

 『ひよっこ』はスタート時こそ視聴率が振るわなかったものの、7月20日以降は連日20%超えを記録(ビデオリサーチ調べ・関東地区)した。
 後を継ぐ葵は、
 「有村さんが(役の)みね子として守ってきたもの、頑張ってきたもの、思いを受け継いで、“わろてんか”のチームの皆さんと笑いながら走って行きたいと思います」
 と決意表明した。
 「数字(視聴率)のプレッシャーはあると思いますが、表面上は、平静を装っていました。有村からは“男遊び禁止”のアドバイスもあったようです」(芸能レポーター)

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