官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★旅行のため個人撮影モデルのバイト 最後はギャラ上乗せでハメ撮りに

官能・2020/07/25 00:00 / 掲載号 2020年7月30日8月6日合併号

(遙代さん=仮名・21歳・OL)

 夏休みの旅行のために、撮影モデルのバイトを始めてみました。カメラ好きの人たち相手に撮影会をして、いろいろなポーズを決めるだけのバイトです。

 しかも、大勢の人にレンズを向けられて無限にシャッターを切られ続けるのは、まるで芸能人になったみたいで、かなりの快感です。

 そうしたら何回目かの撮影会の時、常連のTさんが、休憩時間に私に小声で囁くんです。

「今度、個人撮影をさせてもらえないかな? バイト代は弾むからさ」

 そう言って提示された額は、普段の撮影会の倍以上です。私は喜んで受けることにしました。

 その個人撮影の場所は都内の一流ホテルのスイートルーム。こんな部屋に泊まったことなどない私は、テンションMAXでした。
「じゃあ、脱いで」

 いきなりそう言われ、私は固まってしまいました。
「ヌード撮影ですか?」
「もちろん。写真は僕が楽しむだけで誰にも見せないから。ほら、これがギャラ」

 そう言ってTさんは、数万円をポンとテーブルに置きました。そのお金は魅力的です。私はTさんの言葉を信じることにしました。

 私が服を脱ぎ始めると、Tさんはすごい勢いでシャッターを切るんです。

 私のちょっとした動きも逃がさないといった気迫が感じられました。さらに、床の上に寝転んだり、レンズが体に触れそうなほどの接写をしたり、普段の撮影会とは明らかに違うんです。でも、それはまだ序の口でした。
「ダンスを踊ってみて」
「ヨガをしてみて」
「猫になってみて」

 いろいろリクエストされながら、あらゆる角度から裸を撮影されていると、興奮してマン汁が溢れ出てきてしまいました。もちろん、その様子も接写されて、私はもう自分を抑えきれなくなってしまったんです。
「Tさん、ハメ撮りしてもOKですよ。ただし、ギャラは倍でお願いします」
「よし、分かった!」

 Tさんが全裸になると、ペニスはもうビンビン。写真を撮りながら興奮していたようなんです。

 そして、そのペニスをオマ○コに突き刺され、抜き差しする様子や感じている顔を至近距離から撮影されて、私はイキ顔までしっかり画像データに収められてしまったのでした。

 お金になるし、気持ちいいしで、今後はハメ撮り専門モデルでやっていこうかと思っているんです。
(書き手・柏木春人)

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