RaMu 2018年12月27日号

子宮を壊してやろうか! 規格外の巨根を突き付けた“強制フェラチオ魔”(2)

掲載日時 2014年10月31日 16時00分 [官能] / 掲載号 2014年11月6日号

 逃げた男はサラリーマンの長峰康雄(28)。妻子持ちで、両親とも同居しており、「善き息子であり、善き夫であり、善き父親であり、善き社員」という一貫した評価を持つ男だった。
 長峰は逮捕後、「それは自分が演じていた偶像にすぎない。本当の自分は浅ましくて、醜い欲望を抱き、低レベルな人間。それを周囲に気付かれるのが怖かった」などと供述しているが、その言葉通りの男だった。

 長峰は高校時代まで野球部員として過ごした。甲子園にも出場したことがある父親に憧れ、自分も主力選手として活躍したが、夢はかなわなかった。
 高校卒業後は警備会社に内定。ところが、入社直前に交通事故を起こしてしまい、就職できなくなってしまった。それでしばらく職を転々としたが、見かねた父親が友人の経営する会社を斡旋。そこの社員として働くことになったが、仕事が好きになれなかった。転職も考えたが、それでは父親の顔を潰してしまう。すでに結婚していた妻にも反対され、二世帯住宅のローンも組んでいたことから、長峰は逃げるに逃げられなくなった。

 そのストレスから、長峰は通りすがりの女性の体を触るという痴漢行為を始めるようになった。だが次第に物足りなくなり、自分の言うことを聞かせるため、カッターナイフを使ったところあっさりとフェラチオさせることに成功し、興奮を覚えた。
 「お願い、中には挿れないで。レイプだけは止めて。他なら何でもするから…」
 長峰は自分の剛棒が凶器になることを知った。イチモツを握らせ、「下には挿れられたくないだろう」と脅すと、9割以上の女がフェラチオすることに同意したからだ。会ったばかりの女が自分にひざまずき、フェラチオするという快感。最初の頃は長峰も捜査の手が伸びるのを警戒していたが、何も起こらないことから、7年間も同種の犯行を繰り返すようになった。

 直接の逮捕容疑となった事件当日、長峰は車を流していて、一人で歩いているOLの佐橋優菜さん(27)を見つけた。
 「おっ、いい女じゃん」
 長峰は近くに車を止め、優菜さんを尾行した。ちょうど工事現場の囲いに差し掛かったところで、後ろから首を絞めつけ「黙れ、静かにしろ!」と脅しつけた。
 突然のことで震え上がった優菜さんは、長峰に命じられるがままに工事現場の囲いの中に連れ込まれた。長峰はカッターナイフを突きつけながら、「そこに座れ。ちゃんとフェラチオしてイカせたら許してやる。言うことを聞かなかったら、このまま山にさらってレイプするぞ!」と言いながら、己の剛棒を見せつけた。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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