森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 やっぱり日本男児がいい!? 白人男性の即射精にガッカリ

掲載日時 2017年03月07日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年3月16日号

(佑里奈さん=仮名・21歳)

 大学の卒業旅行でフロリダのヌーディストビーチに行ってきたのですが、かなりの衝撃でした。
 本当にみんな全裸でビーチを歩いているし、白人がほとんどだから、女性は巨乳だらけ。男性も股間にペットボトルをぶら下げているのかと思っちゃうぐらいの巨根ばかり。その迫力ったらすごいんです。

 だけど、せっかく来たんだからと裸になってビーチを歩いてみたんですが、ふと気づくと、こんなに大勢の男性がいるのに誰も勃起していないんですよね。
 君たちは日本から来たの? そんな具合に話しかけてきたイケメン白人男性も、私たちの前でペニスをダラ〜ンとさせたまま。実は、彼らのペニスがそうなっているのは、“私はあなたに対して欲情を抱いていませんよ”というアピールみたいなものらしいんです。

 せっかく全裸でいるのに興奮されないのも何だか悔しい…そこで私は胸を突き出したり、腰を反らせたりしてセクシーポーズをとってみたんですが、やはり無反応。
 ガックリしていると、砂の窪みに足をとられて尻餅をついてしまいました。その拍子に大股開きになったら、それを見た彼のペニスが大きくなってきて…。
 「ソーリー、ソーリー」
 謝りながらも、すぐに完全勃起状態。ずっと理性で抑えていたのに、一度スイッチが入っちゃうともうダメみたい。ビーチで勃起しているってことは、私は下劣な人間ですって宣言しているようなものなので、すごく焦っています。

 責任を感じた私は彼の勃起を鎮めてあげることにしました。そのためには射精させるのが一番です。
 「あそこに行きましょ」
 友達をその場に残して、彼の手を引いて物置小屋に駆け込みました。でも、フェラをしようと思ったけど、大きすぎて口に入りません。そこで手コキをしてあげると、彼は大興奮して私をその場に押し倒していきなり挿入しようとするんです。
 「こんなに大きいのはムリ!」
 叫びましたが、大きいわりに軟らかいからか、けっこう簡単に入っちゃいました。
 驚いていると彼が力まかせに腰を振り始めて、ほんの数十秒で獣のような声を張り上げてお腹の上に射精!

 確かに大きいけど、硬さもテクニックもサービス精神も、日本の男の方が上。そんなことを学んだ卒業旅行でした。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 やっぱり日本男児がいい!? 白人男性の即射精にガッカリ

Close

WJガール

▲ PAGE TOP