菜乃花 2018年10月04日号

長澤まさみ たけしのAVオファー即決! 北野映画で全裸披露

掲載日時 2016年03月18日 18時00分 [芸能] / 掲載号 2016年3月24日号

長澤まさみ たけしのAVオファー即決! 北野映画で全裸披露

 「どうやら、“全裸濡れ場”を披露する気持ちになったようです」(芸能記者)

 それは昨年12月28日、都内で行われた『日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞』の授賞式で見て取れた。
 「『海街diary』での演技が評価され助演女優賞を受賞した長澤まさみ(28)が会場に姿を見せると、男性報道陣から“オォ〜”というどよめきが起きたのです」(ワイドショースタッフ)

 上は黒のシースルー、下はパンツルックという出で立ちで登場した長澤。
 「美脚を封印した代わりに、上半身はオッパイの形が丸わかりの過激さで、思わず“二度見”しちゃいました。ツンと上を向いた“Gカップ巨乳”の先に一瞬、乳首とおぼしきポッチまで透けていたように見えましたが、よく見たらヌーブラでした」(写真誌カメラマン)

 花束を渡した、リリー・フランキーも、「何より衣装がすばらしい。来年は下半身もシースルーで」と、絶賛するほどだった。
 「彼女が演じたのは、酒グセと男運が悪くホストに100万円も注ぎ込んだこともあるOL。冒頭から太もも露わな寝姿や、ブラジャー1枚になって美巨乳を惜しげもなく披露しました。年齢が大人の女を演じる役柄に、やっと追いつきましたね」(映画関係者)

 そんな“一皮剥けた”長澤に注目したのが、映画監督として“世界のキタノ”の異名を持つビートたけし。
 自らが審査委員長を務め、独断と偏見で選ぶ『第25回東京スポーツ映画大賞』で長澤を助演女優賞に選出。2月28日の授賞式では、セクシーな黒いパンツドレス姿の長澤を前に司会者から「長澤さんを主役にした映画はどうですか?」と振られると、たけしは、「いいね〜。アダルトビデオを撮りたいね」と、まさかのAV出演オファー。そして、過激な性描写で男女の愛に迫り、物議を醸した映画『愛のコリーダ』の故大島渚監督の名を挙げ、「大島さんはチャレンジしていた。やっぱり長澤さんは女優としてそういう世界を担わないといけない」と、期待を寄せたのだ。
 「世界のキタノの目は真剣で、長澤を起用して“濡れ場”を撮りたいというのは本心だと思います。しかも、驚いたのは長澤。たけしの突然のAVオファーのムチャ振りに、怒るどころか、“面白ければ全然だいじょうぶです!”と即決したんですから」(映画関係者)

 それにしても、長澤のここにきての成長ぶりは素晴らしいの一言だ。
 「体付きが急に妖艶になりました。NHK大河ドラマ『真田丸』では、高い腰の位置から肉付きのいい丸みのあるお尻が広がって見え理想的な形。今回のたけしのAVパフォーマンスがきっかけで、早ければ来年公開の北野映画で彼女の全裸が拝めるかもしれませんよ」(映画関係者)

 3月4日、『第39回日本アカデミー賞』授賞式では、背中丸出し、脚にも深いスリットの入ったセクシーなドレス姿で現われた長澤。本人も『キレイなうちに見てもらいたい』という強い気持ちがあるようだ。

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