葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 我慢していた夫が告白した“陰毛抜きセックス”に興奮

掲載日時 2016年06月29日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年7月7日号

(るりさん=仮名・32歳)

 先日、いつもの流れで私がフェラをしたり、夫がクンニをしたり、たっぷり前戯をし合って、そろそろ挿入かなと思っていると、夫が思い詰めた口調で言ったんです。
 「なあ、俺のチン毛を抜いてくれないか?」
 一瞬、自分の耳を疑いました。だけど、あまりにも真剣な顔をしているので、「いいわよ」と、2、3本、一気にブチッと抜いてあげたんです。
 すると夫は「おおおおお!」と体をよじってすぐに私に襲いかかり、いつも以上に硬く勃起したペニスを挿入して、激しく腰を動かし始めたんです。

 「ああぁん、すごいィ。何で? いったいどうしたの?」
 「実は俺、チン毛を抜かれるとすごく興奮するんだ」
 そう言いつつ、なおも激しく腰を振る夫。その激しさは、怖くなるぐらいだったのですが、私は好奇心を抑えきれずに、またブチッと夫の陰毛を抜いてみました。
 「あううう!」
 夫は絶叫と同時に射精。そして私の上にぐったりと身体を預けてきたのでした。

 「そんなに気持ちいいの?」
 「自分で抜いてもあまりよくないんだけど、女性に抜かれると最高なんだ。変態だと思われそうで我慢してたんだけど、もう限界で…」
 「変態だなんて思わないわ。その代わり、私のマン毛も抜いてみて」
 そう言って夫の前に股を開くと、「俺のザーメンまみれのオマ○コ、いやらし過ぎるぞ!」って言いながらブチブチッと抜いてくれました。
 その瞬間、身体中を電気が駆け巡ったんです。
 「はああああん!」
 私は身体を仰け反らせて、その後、ピクピク痙攣しちゃいました。中出しの直後だったから、余計に気持ちよかったのかも。

 「ねえ、もっと抜いて」
 「じゃあ、おまえも俺のを抜いてくれよ」
 私たちは相手の陰毛を抜き合いました。すると2人とも猛烈に興奮してきて、そのまま2回戦へ。その間も要所でブチブチと抜き合って、夫は何度も射精、私はエクスタシーって感じで、今までに経験したことがない、すごいセックスになったんです。

 それ以来、セックスの度に抜き合っているので、そろそろ2人ともパイパンになっちゃいそう。
(書き手・柏木春人)

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