葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 元高校球児と思い出の公園で駅弁ランニング青姦

掲載日時 2017年08月21日 21時00分 [官能] / 掲載号 2017年8月24・31日号

(恵理香さん=仮名・35歳・主婦)

 今年の夏は夫と3歳になる息子と一緒に、私の実家に帰省しました。そして、久しぶりに近所の盆踊りに3人で出掛けたら、元カレとバッタリ会ってしまいました。しかも、向こうも子連れの家族3人。彼も私に気付いたようですが、お互いそのまますれ違いました。
 盆踊りが終わり、帰宅して寝ようとしましたが、彼の顔がちらついて眠れません。仕方がないので夜の散歩に行きました。行き先は、野球のグラウンドが併設された近所の大きな公園です。高校時代、よく夜中に家を抜け出しては彼と会っていた場所。ひょっとして来てるかも、と思いながら公園に…。何と本当に彼がいたのです。
 「やっぱり来たか」
 「うん。来たわ」

 まるで約束していたかのように私たちはベンチに並んで座り、ひとしきり思い出話に花を咲かせました。
 「俺、まだ好きだよ」
 「私も好き」
 きつく抱き締められると彼の股間が硬くなっているのが分かりました。
 「口でしてあげるわ」
 私は彼のズボンを下ろし、失われた時間を取り戻すかのように一生懸命しゃぶりました。
 「ううッ、恵理香のフェラはやっぱり最高だよ。でも、どうせなら久しぶりにアレをやってみようか?」
 彼がそう言った瞬間、子宮がキュンとうずきました。
 「うん、お願い」

 下着を脱ぐと、もうアソコはヌルヌルです。向かい合って立ったまま一つになり、彼は私の身体を持ち上げました。いわゆる駅弁ファックの体勢です。そして彼は挿入したままグラウンドを走り始めました。
 「ああ、奥まで当たるぅ〜」
 高校球児だった彼に足腰を鍛えるために手伝ってくれと言われ、2人でいつもやっていたトレーニングなのです。昔はグラウンドを3周ぐらいしたのですが、さすがにオジサンになった彼は半周しただけで息が上がった様子です。
 だけど体力の低下を認めたくないのか「おまえのオマ○コ、昔より締まりがよくなったな。もう出る!」と言ったと思うと、ペニスを引き抜いて、勢いよく射精したのでした。

 その後、私は実家に戻り、夫と息子と並んで横になりました。とたんに睡魔が襲ってきて、目覚めたときにはもう朝でした。ゆうべのことは夢だ。息子の寝顔を見ながら、そう思うことにしたのでした。
(書き手・柏木春人)

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