森咲智美 2018年11月22日号

死ぬまで現役 下半身のツボ オナニーで男の色気を保て!

掲載日時 2016年07月26日 18時00分 [健康] / 掲載号 2016年8月4日号

 「男の色気に溢れるオジサマには、実は一つの共通点があるんです」
 こう話すのは、元AV女優で、なんと3000人以上の男性経験があるという竹下ななさん。当然、年上のオジサマと数多く、肉体関係を結んできた。
 「別に男前でもなければ、話がすごく面白いワケでもないのに、妙にフェロモンむんむんのオジサンっているんですね。あの色気はなんだろう…と疑問に思って、そういう男性に『一体、何をしているんですか?』と聞きまくったんです(笑)」

 オジサマたちは「ジムで体を鍛えている」とか、「身だしなみに気を付けている」など、もっともらしいことを最初は口にするそうだが、そこに共通点はなかった。しかし、関係が深くなると、オジサンたちもつい油断して、本音を漏らすもの。
 「すると、あることに気付いたんです。色気のあるオジサンは普段から、オナニーをよくしているんです。『実は今でも1日に2回はしてしまう』とか、『セックスしたあとも、帰ってオナニーをしないと悶々とする』とか」

 意外や意外。オナニーが男の色気を作り出していた!? ななさんの実体験により導き出された驚異の統計。逆に言えば、男としての魅力を失いつつあるオジサンは普段、あまりヌイていないことになる。
 この事実に気付いた、ななさんはその後、男のオナニーについて色々と調べた。
 「まず、ネットなんかを見ると逆のことが書いてあるんです。オナニーを控えたほうが男性はモテる、と。性欲を溜めて悶々としていたほうが、ギラギラできて女を引き寄せられる、という理屈でしたね」

 確かに、男たちの間でそうした都市伝説は以前から囁かれていた。また、精力が減退したオジサンはオナニー厳禁により「精液を溜める」ことも一つの手だ。
 ななさんもこの意見には異論がないという。
 「実際、2〜3日抜いていないペニスのほうが大きく感じられるし、硬さもあるんです。射精するときの膨張も凄いし(笑)。『溜めていたの?』と聞くと、だいたい『この日のために我慢していた』と言うんですね、男性は」

 オナニー厳禁により、下半身が元気になるのは間違いない。だが、オナニー厳禁でモテるというのは、少し違うようだ。
 「フェロモンムンムンのオジサンはおそらく元々、性欲が強いんでしょうね。だからいくつになっても毎日、オナニーせずにはいられない。その性欲の旺盛さが自然と仕草や立ち居振る舞いに滲み出るんだと思います。やはり女性は潜在的にアッチが強そうな男性に、性的魅力を感じますからね」

 その一方で、落ち着きがあることも男の色気だ。
 「デートの前にも一発ヌイてきちゃうオジサンもいたんです。そのせいか、デート中も余裕がある。変にギラギラせず、女性との会話を楽しむ。だから女性も安心するし、安心できる相手に対して、女性は抱かれたいと思いますから」

 ここから分かったことは、女性にモテたければ日々のオナニーを欠かさないこと。精力に自信がなければオナ禁でしっかり溜め込む。どっちを取るかは今の自分次第といったところだろう。

竹下なな
精力料理研究家。元AV女優であり、現在はヨガインストラクターとして活躍。大の料理好きでもあり、精力アップのための食材を使った簡単料理を日々、研究している。近著に『セックスが危ない!』(三和出版)。

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