林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 マッチョ先生のピストン運動は旦那の粗チンより3倍強烈!

掲載日時 2015年09月19日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年9月24日号

(尚美さん=仮名・29歳)

 最近、キックボクシングを習い始めました。といっても、本格的なものではなく、ダイエット目的のボクササイズで、安全性を重視した教室です。初心者の私は、先生に教わった通りにキックしても、うまくできません。そこで先生が見本を見せるため、私にミットを持たせて蹴ったのですが、そのときです。
 トランクスのすき間から何が見えるのかと期待して、頭を前に出した瞬間、キックをもろに頭に受けてダウンしてしまったのです。

 「すいません。大丈夫?」
 彼は何度も謝り、大事を取って自宅まで車で送ってくれました。これはチャンスです。私は「家には姑がいて息が詰まるから、どこかで寝て休みたい」と言いました。
 「えっ、いいんですか?」
 意味を察して迷っているようなので、「これでカラオケボックスに行ったら怒るから」と念を押しました。そして、カーナビみたいに私がホテル街まで案内して、部屋に入ったら即、先生に抱きつきました。
 「ダメです。ジムに知られたらクビに…」
 「いくじなし!」

 強引にズボンとブリーフを脱がすと、そこはもう、はち切れそうにパンパンでした。お互いジムでシャワーを浴びているので、何の抵抗もなくシックスナインの体勢になります。
 私は膨張したペニスを頬ばり、思いっきりフェラ…。だけど、すぐに射精させたら面白くないので、何度も寸止めして、ギリギリまで我慢させました。
 「早く楽にさせてください」
 「ダメ、いっぱい苦しんでもらうからね」
 次第に先走り汁が出てきて、お口にしょっぱい感覚が広がります。彼も必死にクンニしてくれるけど、私がフェラすると、途端に舌の活動を止めて快感に集中しているみたい。

 私の方もジラされた気分になり、ここで「お願い、挿入して」と催促しました。正常位でしっかり抱き合いながら、彼の厚い胸を愛撫します。筋肉フェチの私は、マッチョ男性を手玉に取ってみたかったんです。
 ところが、今までは主導権を握っていたのに、ピストン運動が始まったら、もう平常心ではいられませんでした。とにかく、腰の動きが旦那の3倍ぐらい早いんです。
 強烈な摩擦で私は何度も頂点に達し、生涯最高の快感を存分に味わいました。
(書き手・奈倉清孝)

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