和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 タイプでない大学の先輩でも大興奮のVRセックス初体験

掲載日時 2018年01月06日 21時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年1月11・18日合併号

(さゆりさん=仮名・21歳・女子大生)

 私は大学の理系学部に通ういわゆる「リケジョ」と呼ばれる女子大生です。周りは男ばかりなので入学当初からモテモテで、大学4年にもなると、もう大抵のセックスはやり尽くして新鮮味がないのです。
 『今年は心に残るエッチなんか全然なかったわ』
 研究室のグループLINEでそう愚痴ってたら、大学院生の男性から直メッセージが届きました。
 『そんな君にプレゼントがあるんだ。明日会おうよ』
 すでに学校は冬休み。友達はみんな実家に帰省していて、暇だったので会うことにしました。

 でも、その先輩はガリガリでカマキリを彷彿とさせるルックス。全然タイプではありません。ゴハンだけ奢ってもらってバックレようと思っていたら「普通のセックスに飽きたなら、これを使えばきっと人生観が変わるよ」と怪しげな物を取り出しました。
 「VR(バーチャル・リアリティー)を体験できるゴーグルさ。俺が作ったんだ。試してみて」
 好奇心に負けてラブホへ行き、ゴーグルを付けると目の前に全裸のイケメン男性が現れました。よく見ると精巧に描かれたCGです。現実には絶対にいないイケメンで、しかも、ペニスはチョー巨根。
 「しゃぶってみて」
 彼が私の前にペニスを突き出しました。手を伸ばすと本当にペニスをつかむことができるのです。
 実際は“カマキリ先輩”のモノなのでしょうが、私にはイケメンのペニスとして映っています。すごく興奮してしまい、よだれを垂れ流しながら一心不乱にしゃぶりついていました。

 「今度は僕が舐めてあげる」
 CGのイケメンに囁かれ、私は大きく股を開きました。するとアソコに顔をうずめてピチャピチャと音を鳴らしながら舐めまわしてくれるのです。
 「ああ、イクイクイク!」
 私はほんの数分でイッてしまいました。さらにぐったりしている私に覆い被さり、挿入。現実離れしたイケメンのピストン運動は未経験の快感で、私は何度も続けて絶頂に…。
 と、同時にCGのイケメンも「出る! 飲んで!」と言ってアソコからペニスを抜いて私の口にねじ込むや否や、生臭い液体を勢いよく噴出したのでした。

 「どうだい、俺の作品は?」
 カマキリ先輩の問いかけに、ゴーグルを外した私はこう答えました。
 「あんた、天才だわ!」
(書き手・柏木春人)

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