和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 帰国子女のイケメン社員とAVのような連続セックス

掲載日時 2015年12月04日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年12月10日号

(里沙さん=仮名・24歳/婦人服売り場)

 中国人観光客が“爆買い”するおかげで、デパートは今、かなりの利益を出しています。だけど、私は日々の接客で体力を消耗し、家に帰って寝るだけの単調な生活を続けていました。
 そんな中、女子の誰もが憧れる向井さん(28)が、歳末の応援で私たちのフロアにやって来たんです。
 デパートはもともと男性社員が少ないので、彼氏候補は奪い合いになるんですよね。ましてや彼はイケメンで、支店内では常に“抱かれたい男ナンバーワン”でした。

 向井さんは、香港に住んでいたことがある帰国子女で、流ちょうな英語と中国語が話せるから、外国人観光客相手の売り上げがすごいの。
 だから、誰もが彼の接客を憧れの目で見ていました。私は派遣だし、正社員の先輩たちから差別されているけど、ここで向井さんと深い仲になれば一気に形勢逆転です。
 今の婦人服売り場の社員は、みんな痩せているけど、彼はポッチャリが好きだと思うんです。というのも、たまに向井さんの熱い視線が、私の大きな胸やお尻に集中していたからです。

 行動を起こすのはすごく勇気が必要だったけど、思い切って映画に誘い、その帰りに「お願いです。3時間だけ私を恋人にしてください」と、単刀直入に気持ちを伝えました。
 「俺には婚約者がいるし、遊びになってしまうよ。それでもいいの?」
 悲しい言葉だったけど、大きくうなずくしかありませんでした。愛に損得なんてないんです。抱かれたいと思ったから、今日は私のセックス記念日です。

 彼はホテルに入るなり、むさぼるようにEカップの胸を揉んできました。
 「ああ、このデカい胸がたまらなく好きだ!」
 痛いくらい揉みながら、彼は「パイズリさせて」と哀願します。両胸で挟んでスリスリしてあげると、すぐに「気持ちいい」と叫びながら、大量の精液を私の顔に向けてピュッと発射しました。
 それでも、まだ萎えず、今度はゴムをハメて射精。2発目にもかかわらず、その中にすごい量の精液が入っていました。
 さらに、シックスナインでは「オエッ」となるほど精液がいっぱい出て…。仕事ができる男は性欲も強いって、本当なんですね。
 でも、翌日の売り場では、他人みたいに冷たく扱われ、かなりショックでした。
(書き手・奈倉清孝)

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