菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ホテルのプール監視員と朝まで精飲連続セックス

掲載日時 2017年09月08日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年9月14日号

(由里亜さん=仮名・25歳・OL)

 夏は彼氏と一緒にセクシーな白いビキニを着て、注目を浴びたかった私。
 ところが些細なことで大ゲンカになって、7月末に別れてしまったのです。
 悔しいから、ホテルの屋外プール最終日に、そのビキニを着てデッキチェアに寝そべっていました。

 この日は天気が最悪だったのでプールにいたのは私だけ。しばらくすると、暇そうな監視員のお兄さんが「もう夏も終わりですね」と声を掛けてきました。
 これをきっかけに会話が弾み、水着のエピソードを話しました。彼は悲しそうな顔で「失恋っていいですよ。悲しいけど、他人の痛みが分かるようになるから」と言ったのです。
 見た目はチャラ男なのに、しっかりした人なんだと思ったら、ますます彼に興味を持ちました。

 「今日、仕事が終わったら部屋で飲まない?」
 もっと話の続きがしたくて、珍しく自分から積極的に誘っていたのでした。
 「お気持ちはうれしいですが、上司に知られたらまずいんで…」
 部屋番号まで教えたのにあっさり断られ、「人生、なかなかうまくいかないものだな」と落ち込みました。

 ところが、夜10時をすぎた頃、「どうせアルバイトだし、クビ覚悟で来ました」と彼がワインを1本持って現れたのです。
 あいさつもそこそこに栓を抜き、「お互いの失恋に乾杯!」と言ってグラスに赤いワインを注ぎます。
 「僕も先月、フラれたばかりで、今はフリーですよ」
 こう言うと、いきなり耳たぶにキスしながら、耳の穴に舌先を入れます。
 「ギャーッ、感じるぅ」
 クリトリスに匹敵する性感帯を刺激され、すぐに平常心を失いました。

 私が興奮したのを知った彼は、いきなりペニスをアソコにねじ込んできます。ワインの栓を抜いたばかりなのに、今度は太いコルクを挿入するなんて…。
 潤いが足りず、最初だけ少し痛かったけど、それもまた気持ちよかったです。
 「もう限界だ。出すよ」
 「飲みたい! お口に来て」
 彼が引き抜いたペニスを口に含み、大量の塩辛い液体をゴクゴクと喉を鳴らして飲み干していました。あんなに出したのに勃ちは衰えず、朝までいろいろな体位でイカされて…。

 別れの朝、割れた腹筋を指でなぞりながら、なぜか飲んだ精液と同じくらい大量の涙があふれ出ました。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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