官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★新入社員の童貞君を酔わせてラブホへ 右曲がりのペニスでイカされまくり

官能・2020/06/12 00:00 / 掲載号 2020年6月18日号

(令美さん=仮名・24歳・OL)

 新入社員の安藤君は、イケメンで女子社員たちに大人気ですが、飲み会とかでボディータッチをしても、モジモジするばかりで、まったく誘いにのってきません。

 きっと童貞だという噂が広がっていたので、初モノ好きの私は、仕事の打ち合わせと称して飲みに誘い、酔わせてホテルへ連れ込んじゃったんです。そして、酔い潰れた安藤君をベッドに寝かせて服を脱がし始めると、「う、う〜ん」と呻いて、彼は目を覚ましました。
「ここは…会社ですか?」
「ラブホよ。今から安藤君の童貞を奪ってあげるわ」

 ベルトを外そうとすると、安藤君はベッドの上で飛び起きました。
「だ、ダメですよ…」
「どうして? 私も脱ぐわ。それでいいでしょ?」

 そう言うと、私は服をすべて脱ぎ捨てました。
「うっ…」

 低く呻いて安藤君は股間を押さえました。一応、女の裸で興奮するようです。
「私に恥をかかせないで。さあ、脱ぎなさい!」

 安藤君に襲いかかり、無理やり服を脱がしました。すると、すでに勃起していた安藤君のペニスは、くの字に曲がっているんです。
「僕のペニス、変なんです」

 安藤君は思い詰めた様子で言いました。おそらくそのことがコンプレックスで女性に対して引っ込み思案になっていたのでしょう。
「これぐらい許容範囲よ」
「本当ですか?」

 質問に答える代わりに、私はペニスに食らいつきました。そして、ひとしきりしゃぶると仰向けになって、股を開いてあげました。
「さあ、入れてみて」
「大丈夫かな…」

 不安そうにしながら、安藤君は挿入してきました。だけど、根本まで入れると、すごい角度で曲がっているから、膣壁のとんでもないところに当たるんです。

 そして、そのまま抜き差しされると、今までのセックスとは桁違いの快感が、私の体を襲いました。
「あっ、ダメ、ダメぇ〜」

 一瞬でイッちゃった私は、その後もいろんな体位で数え切れないぐらいイカされ、最後はたっぷり中出しされちゃいました。
「僕の曲がったペニスは、すごいんですね!」

 感動した様子で自分のペニスを見下ろしていた安藤君は、その翌日から人が変わったようにヤリチンになっちゃったんです。

 たぶん今夜も、その右曲がりのペニスで女を泣かせているはずです。
(書き手・柏木春人)

関連記事
関連タグ
官能新着記事