林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ストレス解消の独り飲みでナンパされ舌技に悶絶

掲載日時 2016年01月21日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年1月28日号

(杏奈さん=仮名・23歳)

 うちの会社はサービス残業が当たり前なので、遊ぶ時間も減り、ストレスが溜まるばかり。そこで、日々のうっぷんを晴らすために、週末は近所のあちこちの店で独り飲みするようになったんです。
 そんなある夜、強いカクテルを飲み千鳥足で歩いていたら、ゴミ集積所に倒れ込んで、そのまま眠ってしまいました。
 すると、イケメン男性が「こんなところで寝ていたら風邪をひくよ」と声をかけてくれたんです。
 「それじゃあ、僕が送って行くよ。このままじゃ、悪い男にレイプされちゃうかもしれない」
 私はなんて親切な男性なんだと感激し、腕にもたれかかって自宅まで行きました。

 おんぶされて2階の部屋に入ると、すぐに「土が付いているから」と服を脱がされ下着姿に…。
 出会ったばかりで、まだエッチする覚悟なんてないのに、いきなりクンニの洗礼が待っていました。それがすごく上手で、舌が膣の真ん中くらいまで入っていたんです。
 「もしかして、この人、犬なの?」って思うほど舌が長く、それを出し挿れされたら、ほんの数十秒でイッてしまいました。

 グッタリしていると、「まだまだ、これは前菜。ディナーはもっとおいしいよ」と、今度はいきり勃っているペニスを後ろから挿入します。
 さっきのクンニでかなり濡れちゃっていたので、往復運動されるたび、「ネチャッ」と卑猥な音が響きました。
 「ああっダメェ! そんなにしたら壊れちゃうからやめて〜っ」
 近所の迷惑も考えず、大声で叫ぶほど強い快感でした…。それから、大好きな騎乗位をいっぱいさせてもらい、動いていると、ブスッと刺さるくらい奥まで届きました。
 快楽と淡い痛みが合体したとたん、快感の限界ラインをあっさり超えちゃった。
 アソコがヒクヒク動いたせいで、空気が一気に体内まで入り、恥ずかしいオナラみたいな音を出したまま果てて…。

 アルコール依存だけでもたくさんなのに、エッチ依存症にもなってしまったらどうしよう!
 今、彼は私の家に入り浸ってヒモ生活をしていますが、夜の相性がよすぎて「帰って」と言えない弱い私がいます。
(書き手・奈倉清孝)

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