菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 二股をかけていた彼氏2人を相手に有り余った性欲を発散

掲載日時 2017年01月31日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年2月9日号

(志帆さん=仮名・20歳)

 私、性欲がすごくて1人の男じゃ満足できないんですよね。だから、2人と同時進行していたんですけど、スケジュール管理をミスって、私の部屋でアキラとコウジがバッティングしちゃったんです。
 「なんだよオマエ!」
 「はあ? オマエこそ、ここで何してるんだよ!」
 いきなり険悪な雰囲気に。このままだと血の雨が降ると思って、私はとっさに思いつきを口にしちゃいました。
 「今日は3Pしてみたい気分だったの。2人ともしてみたくない?」
 身体をくねらせながら言うと、2人は曖昧な笑みを浮かべ「でもよぉ」「ん〜、どうだろうな」とモジモジ。そこでダメ押し。
 「私が2本のオ○ンチンを交互にしゃぶるのを見たいでしょ? さあ脱いで!」

 すると、2人は納得するように裸になってくれました。と、2本ともすでに勃起状態。
 「ホラ、みんなで気持ちよくなりましょ」
 私は2本のオ○ンチンを両手に握りしめて、優しくしごき始めました。
 「おおぉ、ヤベエ、気持ちいいよ」
 「エロいなあ、オイ…」
 それぞれオ○ンチンの先端に、我慢汁が滲み出てきます。それを順番にズズズッと啜ってから、交互にフェラ。微妙に硬さや味が違って、思わず関心してしまいました。

 気がつくと、愛撫もされてないのに私の内股を愛液が流れ落ちていきます。せっかく2本もあるんだから我慢する必要なんかないと、私はベッドに仰向けになりました。
 「さあ、どっちからでもいいから挿れて」
 すると2人は顔を見合わせ、ジャンケンを始めました。その結果、勝ったのはアキラ。正常位で彼のオ○ンチンを挿入してもらい、コウジの方はお口で気持ちよくしてあげることにしました。

 それにしても、上と下の両方に挿入られるのって最高に興奮するんですよね。今まで挑戦しなかったのを後悔。
 その後もいろいろ体位を変えながら、2人均等になるように挿入して、最後はダブル顔射でフィニッシュ。2人ぶんの精液ってホント、すごい量なんです。匂いも強烈でクラクラしちゃうくらい。
 今度はもっと大人数でエッチしてみたいな、と思って男を物色中です。
(書き手・柏木春人)

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