和地つかさ 2018年9月27日号

CM・テレビ局が敬遠でベッキー芸能活動再開に暗雲

掲載日時 2016年06月01日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2016年6月9日号

CM・テレビ局が敬遠でベッキー芸能活動再開に暗雲

 ベッキー(32)が予想だにしない展開に慌てふためいている!? 5月13日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の出演を機に、芸能活動の完全再開を目論んでいたが、水泡に帰する可能性が出てきたのだ。

 「とにかく何をやっても叩かれる。ベッキー=不倫のような負の連鎖が出来上がっているんです」
 と語るのは、某バラエティー番組のディレクター。
 「事務所が必死になってベッキー復帰を正当化しようとしていますが駄目ですね。スポーツ紙を扇動して、復帰を世間が歓迎しているムードを作ろうとしているが裏目に出ている。一番は謝罪しようがなんであろうが不倫相手の川谷絵音が奥さんと離婚してしまったこと。家庭を壊した女として、日本中の主婦を敵にしてしまったからです。スポンサーに対しても『ベッキーが出演する番組のスポンサー=不倫肯定』といったクレームが寄せられる」

 確かに、不倫相手である『ゲスの極み乙女。』の川谷はベッキーほど仕事に支障が出ていない。
 「理由は簡単。川谷はお金を払って歌を聴く。嫌ならCDを購入したり、コンサートに行かなければいいだけの話。でもベッキーは違う。無料のテレビ番組に出まくり、見たくなくても番組やCMで目にしてしまう。しかも、これまでため込んだ貯金額が10億円以上もあるにもかかわらず、CM会社に対する違約金をゴネたりしているんです。離婚した川谷の奥さんに慰謝料を払えばと思うんですが、それも話が進んでいないようです」(芸能事情通)

 いわゆる、テレビで見せる天真爛漫なベッキーの姿とは裏腹に、実は計算高くて金に執着する真の姿が視聴者に見透かされてしまった結果だというのだ。
 「ズバリ、これまでのスタイルでの復帰はあり得ない。改名も含め、脱ぐくらいのイメチェンをしないと芸能界では生き残れない」(制作会社プロデューサー)

 肉欲に溺れたベッキーの代償は想像以上に高く付いてしまった。

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