菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 温泉旅行で夫の目を盗み混浴風呂でダブル不倫姦

掲載日時 2017年09月12日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年9月21日号

(純子さん=仮名・37歳・主婦)

 夫と結婚10周年を記念して温泉旅行に行きました。当然、夜は新婚当初のような激しいセックスを期待していたのですが、夫は飲みすぎて1人で先に寝てしまいました。
 残された私は悶々とするばかり。そこで憂さ晴らしに、夕方には恥ずかしくて行けなかった混浴風呂に入ることにしたのです。でも、深夜だから入浴客は男性が1人だけでした。

 「いいお湯ですね」
 お湯に浸かりながらそう声を掛けると、男性が振り向き私を見て、少し驚いた様子で言いました。
 「ほんとですね。それにあなたのような美女と一緒に浸かる温泉は最高ですよ」
 50歳ぐらいのその男性にとっては、私も女としての魅力があるのかな、とうれしくなってしまいました。

 「せっかくですから、お背中、お流ししましょうか?」
 「それはうれしいですね」
 温泉から上がり、薄暗い洗い場で彼の背中を流してあげました。混浴に入るだけでも若い頃は無理だったのに、見ず知らずの男性の背中を流しているなんて、我ながらびっくりです。
 それもこれも夫が先に眠ってしまったせい。それを思うと私はまた悶々としてきて、とんでもない行動に出てしまったのです。

 「手のひらで洗った方が気持ちいいですよね」
 そう言って私は石けんを手に取り、それを塗りたくるようにして彼の背中を撫で回してあげました。
 そこまでされて、その気にならない男性はいません。
 「今度は僕が…」
 その人は石けんを手で泡立てると、私の胸元に手を伸ばしてきたのです。身体に巻いていたタオルが落ちてオッパイが剥き出しになりました。そしたら彼はオッパイを重点的に洗い始め、さらには股間へと手を滑らせてきました。
 「おっ、ここは石けんよりもヌルヌルしてますね」
 「ああぁん、いや…」

 私は彼のペニスをつかんで上下にしごきます。すると彼が苦しそうに言います。
 「今度はこれを使って奥まで洗ってあげますよ」
 そして私をその場に押し倒してペニスを挿入してきたのでした。石けんなのか愛液なのか、とにかくヌルヌル滑って最高に気持ちよくて、私はすぐに絶頂に達してしまいました。

 翌朝、彼とロビーで顔を合わせましたが、向こうも奥さんらしき女性と一緒だったので、私たちは知らん顔で擦れ違ったのでした。
(書き手・柏木春人)

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