中島史恵 2019年6月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★異動してきた新課長を歓迎会で誘惑2人きりの二次会で酔いどれエッチ

掲載日時 2019年04月13日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年4月18日号

(裕子さん=仮名・26歳・OL)

 春は異動の季節です。私の部署にも新しい課長が異動してきました。前の課長はすごく陰湿で嫌われていたので、みんな新しいダンディーな課長を大歓迎です。しかも、女ばかりの職場なので、全員、目の色が変わってしまっていたんです。

 そんな訳で、歓迎会の会場は場末のキャバクラ状態。みんな次々と課長にお酌して腕や太ももにボディータッチの雨あられなんです。中には膝の上に乗ってしまう猛者もいて、最初は凜々しい顔をしていた課長も一次会が終わる頃にはデレデレ顔になっていました。

 課長は単身赴任で、一人暮らしをしているということなので、こうなると誰がお持ち帰りされるかの競争です。そんな中で、私だけは少し距離を置いて、時々微笑みを向けるだけにしてたんです。するとトイレに立った時に課長が追いかけてきて、耳元で囁きました。
「君とはあまり話せなかったから、この後、2人で二次会をしないか?」

 もちろんOKしました。作戦通りです。男は追っかけられるよりも追っかけるほうが好きな動物なんです。
「課長がどんなところに住んでるのか見てみたいわ」

 私の囁きで、二次会の会場は決まりました。会社の近くのワンルームマンションには、まだ家具らしき物はほとんどなく、部屋の中央に布団が敷かれているだけでした。でも、それで十分です。
「ああ、飲みすぎちゃった」

 私は課長にしなだれかかり、そのまま2人で布団の上に倒れ込みました。泥酔状態の課長は、もう性欲の化身となって、私の身体を貪り始めました。

 まるで乳飲み子のように乳首を吸い、オマ○コを舐め回し、猛り立つペニスを剥き出しにして「しゃぶってくれ」と迫り、私のフェラに悶絶し、「もう我慢できない。入れさせてくれ」と、私を大股開きにして挿入してきました。
「ああ、すごいわ。もっと突き上げて!」

 年齢を感じさせない硬いペニスで、課長は私の膣奥を突き上げ続けました。
「おお、転勤してきてよかったよ。ああ、最高だ!」

 うれしそうに言いながら課長は腰を振り、最後は私の口の中にたっぷりと射精したのでした。

 翌朝、出勤すると、他のOLたちの嫉妬がすごいんです。過去に課長をセクハラ冤罪でハメて退職させ、次に来た課長を狙うという人までいる部署。女ばかりの職場って本当に怖いです。
(書き手・柏木春人)

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