菜乃花 2018年10月04日号

空き巣のプロが元カノを拉致 首輪付け監禁SEX38時間(1)

掲載日時 2016年04月23日 23時00分 [事件] / 掲載号 2016年4月28日号

 小川孝生(47)は前科4犯の窃盗常習犯。直近では42歳のとき、空き巣を繰り返したとして懲役3年6月を言い渡され、45歳で出所したばかりだった。
 こんなふうだから当然結婚できるはずもなく、もっぱら風俗で欲望を解消していた。そんなときにアルバイト先のガソリンスタンドで知り合ったのが本田沙絵子(42)だった。

 沙絵子はバツイチの小悪魔タイプ。子供を産んでいないので、いまも女の色気を漂わせていた。本人もそれを自覚していたようで、「私って脱ぐとすごいのよ」「この間ヌードを自分撮りしちゃった」「オッパイにはちょっと自信あり」「まだまだピンク色よ」などと、男の妄想を掻き立てるようなセリフを平然と口にしていた。
 小川もこれに参ってしまったクチで、「付き合ってほしい」と口説くと、「いいわよ」とあっさりOK。初めてベッドインしたとき、沙絵子のセリフが単なる誇張ではなかったことを思い知った。まるでヴィーナス像のように白くて形のよいプロポーション。お椀を伏せたようなふっくらした両乳房、キュッとよく引き締まったウエストのスロープ。あまりの美しさに見とれて、ポカンと口を開けてしまったほどだった。

 「ねえ、早くしましょ!」
 沙絵子に促され、小川が情感を募らせて唇を合わせると、沙絵子は待っていたかのように濡れた舌を自分から絡ませてきた。小川が舌先を吸い上げると、沙絵子は甘い吐息を漏らし、逆に強く吸い返してくる。
 「もう、たまんねえや!」
 小川はぬかるんだ陰裂にイチモツを押し込み、獣のように呻きながら腰を動かし、秘奥を突きまくった。沙絵子はその動きに合わせて、激しく喘ぎながら上体をのけぞらせた。
 「ああっ、いいわーッ」
 「ウオ…、ウオオオッ!」
 酸いも甘いも噛み分けた大人同士のセックス。小川はその1回にすべてを込めるかのように射精し、沙絵子の蜜壺の中にイチモツを埋め込んだまま、しばらく動けなくなるのだった。

 小川は沙絵子を自分の家に連れて行き、両親にも紹介するほどに熱を上げた。紗絵子は紗絵子で「ああーん、お願いっ、私のオマ○コの中に、ご主人様のオチン○ンを突き刺して下さいませ…、もっともっと私を気持ちよくさせてー」などと、小川が好むような言葉を使ってますます興奮させる。小川としてはこの関係がいつまでも続くことを願っていたが、しかし、沙絵子は1人の男では満足できない超肉食系だった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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